【これが無料?】WEBデザイナー向け転職エージェントが超便利。おすすめ8社も厳選。

WEBデザイナー向け転職エージェント

ハァ…今の職場・働き方に不満。。

今より良い待遇・環境で働きたいんだけど、失敗したくないよ〜。

転職エージェントってどうなんだろ?

こんな風に考えていませんか?

転職って時間と労力がかかるし「失敗したらどうしよう…」という不安から、なかなか一歩を踏み出しにくいですよね。

そんな中、最近はWEBデザイナーも「転職エージェント」を利用する方が増えてきました。

そこでこの記事では、以下の内容を現役WEBデザイナーが解説いたします。

  1. 転職エージェントのメリット・デメリット
  2. 上手に転職エージェントを活用する方法
  3. WEBデザイナーにおすすめの転職エージェント8選
  4. 転職エージェント利用の流れ

「人生の質が今より確実に高まる転職がしたい!」と考えているなら、転職エージェントの利用を視野に入れておきましょう♪

エージェントを使えば、手間をはぶきつつ、会社の中身を覗き見しながら転職活動を進められます。しかも無料で。

やぁみんな!僕が現役WEBデザイナー兼、社長の松崎だ!

僕も会社員時代は給料や職場環境に苦しんだけど、今思えばサッと転職しとけば解決したかも…なんて考える時がある。

環境に潰される前に逃げる、もしくはキャリアアップのための転職は、選択肢として正解だよ。

「今の環境を抜け出す方法」として、転職エージェントを理解しておこうぜ!

【この記事で紹介しているおすすめの転職エージェント】
マイナビクリエイター
※ 無料です。

転職エージェントを利用するメリット5つ

転職エージェントを使うメリット

まずは、転職エージェントのメリットからご紹介します。

あなたにとって利用する価値があるか、品定めしましょう!

求人サイトに載っていない非公開求人に応募できる

転職エージェントは非公開の求人を保有しており、そこに応募することができます。

求人サイトをどれだけ探しても、絶対に見つからないレア求人に応募できるのです。

非公開の理由は、企業側が「シークレットなプロジェクトの採用」や「事前にスキルでふるいにかけ、効率的に採用したい」という希望があるためですね。

レア求人に応募できるだけでなく、単に選択肢が増えるという点でも見逃せないでしょう。

「選択肢はなるべく広げてたい」「求人サイトに良い求人がなかった…」と感じているなら、転職エージェントは強力な味方となりそうです。

非公開求人は好条件のことが多い。

WEBデザイナー経験が2~3年以上の場合は、紹介してもらえる可能性が高いよ。

企業の内情を事前に知れる

転職エージェントは企業へヒアリングをしているので、掲載している企業の内情まで把握しています。

お給料や残業時間などの待遇面はもちろん、会社の社風や従業員間の関係、職場の雰囲気といった労働環境までを教えてくれることも。

「対応業務は?スキルアップできる?」「パワハラなど人間関係が不安…」「記載はないけど、実は残業があるとか…」こんな不安を抱えている方は、転職エージェントに聞けばOKです。

事前に社内事情を知れるのは、転職活動をする上で非常に安心感がありますよね!

業務のスピード感とか、納期の設定らへんも気になるよね。

仕事に切迫感が強いと、ブラックな職場の可能性が高いもんね。

気になることを何でも聞けるのは嬉しいポイントだ。

転職活動の面倒ごとをやってもらえる

転職エージェントは、あなたの希望に沿った求人だけを紹介してくれるだけではありません。

条件にマッチした求人紹介、面接日時のセッティング、各企業に合わせた書類作成・面接対策などをサポートしてくれるので、転職活動がかなりラクになります。

転職は、求人を探したり、企業をリサーチしたり、履歴書や職務経歴書(ポートフォリオ)の準備などやることがたくさん。

忙しい在職期間中の転職活動なら、プロに手伝ってもらった方が効率的に進みます。

書類やポートフォリオは、転職のプロに見てもらうと安心だよ♪

「どうすれば採用されるか?」を熟知したプロに多角的に見てもらえば、採用確率がアップするからね。

一人だと気づけないポイントってきっとあるもんね。

オリジナルでやると失敗する確率が高まるよ。

未経験者のデザインがショボいのと同じだぜ。

お給料や雇用条件の交渉をしてくれるからスタートダッシュできる

あなたに代わって、エージェントが給与や雇用条件などの交渉をしてくれます。

「全体的に希望通りの求人があるけど、給料がもう少し高かったらなぁ…」と感じたことはありませんか?

これをあなたの代わりに、企業側と丁寧に交渉してくれるのです。

より理想の働き方をするには条件交渉が必須なので、ここをプロに任せられるのは嬉しいですよね♪

また、企業へ推薦状を書いてくれることもあります。

あなたの市場価値を的確に教えてくれる

エージェントは、あなたの市場価値を的確に教えてくれます。がどんなところへ転職しやすいか?

なぜ、市場価値を知れると良いかというと、転職活動は「自己分析」が勝敗を分けるから。

転職でうまくいかない人は、自分の能力、もしくは経験値以上の企業へ応募していることが多いです。

50代の一般男性が20代女性にアプローチしても、相手にされないのと同じですね。

あなたの強みや価値は何でしょう?

経験豊富な転職エージェントが、あなたのWEBデザイナーとしての強みや価値を客観的に見出してくれるため、「勝てる場所・戦略」で勝負ができます。

自分を客観的に見てもらえる機会ってあんまりないから、占い感覚で一度試してみるのもありだよね!

自分の市場価値がわかれば、論理的な戦略を立てられるぜ。


 

【転職エージェントのメリットまとめ】

  1. 求人サイトに載っていない非公開求人に応募できる
  2. 企業の内情を事前に知れる
  3. 転職活動の面倒ごとをやってもらえる
  4. お給料や雇用条件の交渉をしてくれる
  5. あなたの市場価値を的確に教えてくれる

これを無料で提供してくれるんだからすごいよね(笑)

ちょっと親切すぎて逆に不安よ…。

デメリットも教えてよ!

転職エージェントにはデメリットもある

転職エージェントのデメリット

転職エージェントにはデメリットもあるので、事前に知っておくと安心です。

デメリットがメリットよりも大きいと感じる場合、転職エージェントは使わない方が良いでしょう。

エージェントのペースで転職活動が進む

転職エージェントを利用すると、基本的にはエージェントのペースで進みます。

エージェント側であなたに合う求人をピックアップするなど、主導権はエージェントにありますからね。

とにかく急いでいる人や、待ってるのが性に合わない人には、向いていないサービスと言えそうです。

ただし、エージェントと並行して求人サイトからも自力で応募すれば、問題解決できそうですね。

エージェントは「非公開求人」っていう最強のメリットがあるから、できれば使っておきたいね。

希望と違う会社を紹介されることもある

保有求人数がいくら多くても、あなたの希望条件にビタっとハマる求人があるとは限りません。

月給が希望より1万円低い、年末年始休暇は3日のみなど、細かな条件にズレが生じる場合はあります。

許容できるズレはどこまでか、事前に確認しておく必要がありそうですね。

求人が多い規模の大きなエージェントを使う、条件交渉してもらう、などの工夫をすればデメリットは解決できそうです。

ごくまれに、条件と全く違う求人を紹介されることがあるんだけど、その場合は即辞めちゃえばOKだよ(笑)

そのエージェントには求人がないんだ。

辞めても解約料とかは不要だし、電話やメールで「辞めます」の一言で解約完了だよ。

担当する人によって、サービスの質が異なる

転職エージェントも人なので、誰が担当するかによってサービスの質に違いは生まれます。

右も左も分からない新人や、全然使えないエージェントも中にはいるので要注意。

もし質の低い担当者に当たってしまっても変更は可能なので、柔軟に対応しましょう。

担当者の変更に遠慮する必要はゼロだ。

キミの人生がかかってるから、ガツンと主張しよう!

これからの人生で、その担当者とバッタリ会う確率はほぼないしね(笑)

求人の紹介を断られることもある

転職エージェントに相談しても、求人紹介を断られるケースもまれにあります。

あなたの希望や経歴、スキルセット、業種に居住地域(地方在住)、年齢などから、適合する求人がない場合です。

最近はリモートワーク案件も増えているので、特に経歴やスキルセットが重要となりそうですね。

とはいえ、断られても他のエージェントを利用すれば可能性はあるので、切り替えて次に進みましょう!

WEBデザイナー経験が1年以内と浅く、数打ちゃ当たる状態で転職活動をする人には向かないかも。

その場合は、自力で求人を見つけるしかないね!

【転職エージェントのデメリットまとめ】

  • 転職エージェントのペースで進む
  • 希望と違う会社を紹介されることもある
  • 担当する人によって、サービスの質が異なる
  • 求人の紹介を断られることもある

どんなサービスにも、デメリットはあるんだね。

そうだね、完璧なサービスではないかも。

ただ、そもそも転職エージェントは無料だし、辞めるのも簡単だ。

僕の意見は「メリットはどデカいからとりあえず登録して、気に食わなければ即辞める」って使い方が合理的だと思うよ。

たしかに、無料ってのはリスクがないから安心かも。

貴重な経験や情報が手に入るかもしれないしね。

ここからは、転職エージェントの上手な活用方法について解説していくよ♪

「自分にはメリットがあるかも…」と少しでも感じたら、続きを読んでみてね!

上手に転職エージェントを活用する方法

転職エージェントの活用方法

転職エージェントの仕組みと利用の流れ

転職エージェントは、どこを選んでも無料で利用可能です。

なぜかというと、転職エージェントは企業から人材紹介料をもらうことで成り立つビジネスモデルだからです。

そのため、「無料なのにここまでしてもらっていいのかな?変なところに紹介されるんじゃ…」なんて心配する必要はありません。

利用方法も簡単で、以下の5ステップで完了します。

【転職エージェント利用の簡単5ステップ】

  1. 転職エージェントに登録
  2. 電話かビデオチャット、対面でヒアリングを受ける
  3. 条件に合う求人を紹介してもらう
  4. 応募先が決まったら、書類や面接対策をしてもらう
  5. 日程等を調整してもらい、面接を受ける

基本的には上記の流れです。

内定をもらったら、入社に関する書類作成などのサポートもしてくれますよ♪

採用されなければ、3~5のステップを何度も繰り返します。(期限はありません)

何となくイメージは湧いたかな??

上記を踏まえた上で、以下のポイントも押さえておくと、エージェントをより有効活用できるよ♪

複数のエージェントを同時利用する

転職エージェントは、複数を同時並行で利用するのがおすすめです。

というのも、単純に好条件な求人の選択肢が広がるから。(非公開求人は好条件のことが多いです)

実は、「リモート案件に強い」「高給与案件が豊富」など、エージェントによって得意不得意は異なります。

どうせなら1つの質の良い求人より、複数の質の良い求人を比較して選びたいですよね?

最高の求人案件を取りこぼして損しないよう、エージェントは複数社利用が合理的と言えるでしょう。

とはいえ、あまり多く登録するとやりとりが大変になるので、2~3社で十分です。

どの業種でもそうだけど、エージェントは複数社を併用するのは当たり前だ。

無料だし遠慮せず使っていこうぜ!

もちろん、やり取りを減らしたい人は1社でも大丈夫だよ♪

「WEBデザイナー特化型」とかの方がいいの?

できれば特化型の方がいいね。

担当者がWEBデザイナー特有の悩みをキャッチしてて、話が通じやすく転職活動の質が高まるから。

とはいえ「総合型」も独自の求人を持ってたりするから、「総合型」のエージェントを使っても問題ないよ!

ポートフォリオのフィードバックをもらおう

WEBデザイナーなどクリエイター系の転職活動では、経歴やスキルセットより、ポートフォリオ(制作実績)が重視される傾向にあります。

そのため、作成したポートフォリオを「転職エージェント視点」で見てもらうのがおすすめです。

ポートフォリオを添削してもらわない人も多いですが、「採用視点」と「デザイナー視点」で価値の高さは異なります。

「採用されること」が目的のはずなので、「採用視点」はぜひ取り入れておくと良いでしょう。

エージェントは多くのポートフォリオを見ているので、サクッと「採用視点」を取り入れられて便利ですよ♪

「あなたの価値をどう伝えれば、より採用担当者に刺さるか」などアドバイスをもらって、採用確率を少しでも高めましょう。

僕もWEBデザイナーの採用面接をするけど、ただ作品を掲載しているポートフォリオだと心に残らないことが多いよ。

もちろん、作品の質が超高ければ別だけど、そんな人ばかりではないよね。

「こんな価値を提供できます」ってすぐに伝わるポートフォリオを、エージェントと作り上げようぜ!

未経験なら、情熱や行動力をアピールしよう!

WEBデザイン未経験から転職を目指す場合は、制作実績が少ない方も多いです。

その場合は、情熱や行動力をアピールしてカバーするしかありません。

WEBデザイナーになってどうしたいのか、これまでの経歴の具体的な成果など、アピールできるものはなんでもアピールすることが大切です。

WEBデザインはコミュ力やライティング能力なども意外と重宝されるので、あなたのスキルを多角的にアピールしてみるのも一つの戦略となりますよ♪

未経験の場合、書類選考で10社落とされるなんて普通にあるぜ。

粘り強く応募し続けるのも重要ということは覚えておこうね!

制作実績ないよぉ〜…って人はどうすればいい?

作ろう!(笑)

厳しい話、作るしかない。

実績がないと採用されないし、それが「行動力」だからね。

肌に合わなければ即辞めてOK

転職エージェントは、合わないと感じたら即辞めてOKです。

「連絡の回数が多くて鬱陶しい」「担当者が使えない…」「条件とかけ離れた求人を紹介される」など、1つでも当てはまったら辞めましょう。

辞めるのは簡単ですし、無駄なことに時間をかけているヒマはありません。

無料というリスクゼロゲームなので、他のエージェントに乗り換えるのが正解です。

利用するだけ利用して、合わなかったら即辞めればいいのか(笑)

なんか申し訳ないけど、リスクゼロでこんな便利なら、使わない手はないね。

最低限の常識は必要だけど、エージェント側に合わせる必要はないよ。

遠慮せず、エージェントという武器をガシガシ使っていこう!

オッケー!遠慮せず使っとくぅ〜。

疑問も解消されたし、そろそろおすすめのエージェントを教えて〜♪

WEBデザイナー転職に強いおすすめエージェント8選

WEBデザイナーの転職に強いおすすめのエージェント

マイナビクリエイター

マイナビクリエイター

総合評価 ★★★★★
Webデザイナー保有求人数(2021.11月時点) 277件(他非公開求人あり)
独自サービス ポートフォリオ作成サービス
求人の探しやすさ ★★★★★
一言で表すと 紹介じゃなく、採用させるエージェント

マイナビクリエイターは、人材紹介会社のマイナビが運営するWeb・ゲームに特化した転職エージェントです。

大きな特徴として、「紹介する」というスタンスではなく、「あなたを採用させる」というスタンスであること。

具体的には、利用者と求人の質の高いマッチング、ポートフォリオの作成サポート、面接後のフィードバックに力を入れています。

マッチングは利用者の希望を超丁寧にヒアリングし、それにビタっと合う条件の求人を、膨大な求人数のマイナビというデータベースからピックアップしてくれます。

また、ポートフォリオは独自の作成サービスを無料で提供する程で、希望の会社に刺さる提案までしてくれます。

WEBデザイナー歴が長い人も一度転職のプロに見てもらって、納得したら求人を紹介してもらうといった使い方もアリですね。

また、WEBディレクター・WEBプロデューサーなどの管理職案件も豊富でした。

「紹介してもらう」という受け身のスタンスではなく、「希望のところに採用させてほしい!」という能動的なスタンスで転職を成功させたい人に使って欲しいです!

もちろん、大手なので質の良い求人を紹介してくれると評判ですよ♪

マイナビにもWEBデザイナー向けのエージェントがあるんだね!

総合転職のエージェントもやっているから、これまで積み上げた転職ノウハウで上質なサポートをしてくれるのもポイントだ!

公式サイトを見るだけでも、どれだけ熱意を持ってお客さんの転職を考えてくれているかが伝わってくるよ。

大手企業の求人も多いし、非公開求人も豊富だから、本気の人におすすめと言えるぜ。

レバテックキャリア

レバテックキャリア

総合評価 ★★★★★
Webデザイナー保有求人数(2019.7月時点) 144件(他非公開求人あり)
独自サービス テクニカルカウンセリング
求人の探しやすさ ★★★★☆
一言で表すと アピールポイントが少なくても逆転可能

レバテックキャリアは、人材紹介会社で有名なレバテックのWEBクリエイター専門エージェントです。

レバテックキャリアは「Webデザイナー経験はあるけど、大した実績はないかな…」という人の助けとなるエージェントと言えます。

というのも、レバテックキャリアでは「テクニカルカウンセリング」という、あなたの強みを発見するためだけのカウンセリングがあるから。

企業が求めているスキルを細かく聞き出し、テクニカルカウンセリングであなたのスキルとすり合わせてくれるイメージですね!

「自分のスキルなんて求められてないよなぁ」とあなたは感じているかもしれませんが、企業によってはそのスキルが欲しい場合もあります。

実際にテクニカルカウンセリングによって、書類通過率がアップしているそうですよ♪

これまで「書類審査で上手くいかなくてさ…」という方にはぜひ使ってみてもらいたいエージェントと言えます。

当然企業の内情までしっかりと把握しているので、面接を受ける前に納得してから応募できます。

レバテックも有名だよねぇ。

レバテックキャリアも安心感のあるエージェントかな。

「Webデザイナー歴がまだ浅いけど、転職したい」という人には心強い味方になるぜ!

未経験の人にはどう?

未経験の人でも問題なしだ!

ただ僕の経験上、未経験の人への対応はちょっと冷たかったかな(泣)

僕が使った当時は、未経験者向けの求人が少なかったのかもしれない。

Geekly(ギークリー)

ギークリー,Geekly

総合評価 ★★★★☆
Webデザイナー保有求人数(2021.11月時点) 324件(他非公開求人あり)
独自サービス 一次面接確約サービス
求人の探しやすさ ★★★★☆
一言で表すと Web系メガベンチャーと太いパイプを持っている

Geekly(ギークリー)は、Web転職に特化した転職エージェントなので、Webデザイナーに良い求人を紹介してくれる可能性が高いでしょう。

というのもWeb系に詳しいだけでなく、Web系の仕事経験がある専門のコンサルタントがサポートしてくれるから。

実績も十分で、リクルート主催の「Good Agent Ranking 2017年度下半期」で、「紹介求人案件満足度部門」「転職決定人数部門」で上位10社にランクインしています。

マイナビやリクルートエージェントほど有名ではありませんが、それはテレビCMをあまりやっていないかもしれませんね。

Web一本でエージェント業をやっているギークリーは、DeNAなどのメガベンチャーと呼ばれる企業とも関係をもっています。

またスキルや経歴を登録しておけば、企業側がスカウトしてくれるというサービスも行っており、その企業とマッチングした場合には「一次面接確約」という書類選考をパスすることが可能となります。

「自分のスキルや経歴だとちょっと不安だなぁ」と感じている人は、「この人いいかも!」と思った企業から選ぶことができるので不安に感じる心配もありませんね。

一次面接が確約するサービスがあるなんて素敵!

まぁそうかもね。

ただ、当然それは「スキル」と「経歴」が企業の欲しい人物像と合っている場合だ。

ギークリーの本当に良いところは、やっぱりマッチング力と言えるよ。

マッチング力?

Webデザイナーと企業の思いをマッチさせた転職サポートだね。

Webに特化してるだけあって、Webデザイナーの悩みと、Web系企業の悩みを上手にくみ取ってくれるから、満足のいく転職ができそうだ!

WORKPORT(ワークポート

WorkPort,ワークポート

総合評価 ★★★☆☆
Webデザイナー保有求人数(2021.11月時点) 249件(他非公開求人あり)
独自サービス 転職活動一括管理ツール
求人の探しやすさ ★★★★★
一言で表すと 最も転職成功人数が多いエージェント(案件少なめ)

ワークポートは、転職決定人数No.1のエージェントです。

つまり、転職活動が上手くいっていない人に試してほしいエージェントと言えますね。

例えば、Webデザイナーの経験が全くない人(スキルは必須)、結婚・出産などでブランクのある女性なんかはチャンスが大きく広がるでしょう。

実際に、ワークポートは「未経験からのキャリアチェンジに強い(主に20代)」と豪語しています。

「また落とされた…必要とされてないのかな?」と落ち込んでいる人は試すのもアリだと思います。

Webデザイナーよりも、WebデザイナーからWebディレクターに転身したい人向けの求人が多い感じだね。

経験値高い人におすすめなのね〜

Web系転職のスペシャリストがいるから、安心して任せられそうだ。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

総合評価 ★★★★☆
Webデザイナー保有求人数(2021.11月時点) 393件(他非公開求人あり)
独自サービス 非公開求人約80%
求人の探しやすさ ★★★☆☆
一言で表すと 地方在住でも安心の求人数

最も有名な転職エージェントの一つ、リクルートエージェントもWebデザイナーの転職サポートを実施しています。

リクルートエージェントの魅力は、なんといっても求人数の多さです。

公開求人数だけでも393件あり(2021.11月時点)、さらにたくさんの非公開求人があるので、選択肢が大幅に広がるでしょう。

求人の中でも特に目を引くのが、東京以外の求人の多さですね。

WebデザイナーなどのIT系は首都圏に会社を置く傾向が強いですが、首都圏から離れた都道府県の求人がリクルートエージェントにはあります。

「地方住みだから、Webデザイナーの転職は難しそうだなぁ…」と感じている人は、リクルートエージェントを使いましょう!

リモートワーク(テレワーク)案件も多い印象でした。

リクルートエージェントも総合転職エージェントだね。

やっぱりWeb専門の詳しい人がサポートしてくれるの?

ちゃんと専門の人がサポートしてくれるから安心してくれ。

求人数が頭一つ抜けてるから、気になるエージェント+αとして登録しておけば、転職先の幅が大きく広がるぜ!

R-Stone(アールストーン

R-Stone,アールストーン

総合評価 ★★★☆☆
Webデザイナー保有求人数(2021.11月時点) 69件(他非公開求人あり)
独自サービス Webのなかでも業界ごとに対応してくれる
求人の探しやすさ ★★★★★
一言で表すと デザイナーの種類ごとの検索がしやすい

アールストーンはIT、Web、ゲーム業界に特化した転職サービスです。

ゲームデザイナー、3Dゲームデザイナー、UI/UXデザイナーなど細かく求人を見ることができて使いやすいのも特徴。

エージェント会社としても、IT特化型なのでサポート力は悪くないでしょう。

ただ保有求人数が少ない傾向があるので、「可能性を広げるためにエージェントを使いたい」という人には向きません。

Webサイトはかなり使いやすいね!

そうだね!

スマホアプリ専門や、ゲーム専門のWebデザイナー職なんかも探せたりして面白いと思う。

ただ、WEBデザイナー求人は少なめだったね。

KROWL(クロール)

Krowl,クロール

総合評価 ★★☆☆☆
Webデザイナー保有求人数(2019.7月時点) 10件(他非公開求人あり)
独自サービス Webコンテンツ・セミナー・インターンなどでWebデザインの学習までできる
求人の探しやすさ ★★☆☆☆
一言で表すと 未経験の人はここから始めよう!

KROWL(クロール)は、Webデザイナーの経験が浅い人、未経験の人、ブランクがある人に役立つエージェントと言えます。

というのも、オンラインやイベントなどで最新のWebデザイン基礎などの学習ができるからです。

現状はまだまだコンテンツなどが少ないため、勉強目的で利用すると物足りなく感じるかもしれませんが今後に期待です!

「ブランクがあって不安…」という方は、Webデザイナーの学習ができ、転職までサポートしてくれるKROWLをぜひ使ってみてください。

勉強まで教えてくれるのは、未経験者やブランクがある人には嬉しいね♪

新しい試みだし、スクール費用が浮くから助かるよね!

ただ注意してほしいのは、目的を見失わないことだ!

「勉強を教えてもらってお世話になったから、この人の言った場所に転職しなきゃな」とならないようにするのが肝だぜ!

たしかに!

「お返ししなきゃ」ってなって、転職先を妥協したら本末転倒だもんね!

「今よりイイ転職」が目的だからね。

まぁそれを差し引いても、すごくいいサービスだけど。

求人数やコンテンツの量はまだまだ少ないから、期待を込めてちょっと低評価にしとく(笑)

WEB STAFF キャリア

WEB STAFF キャリア

総合評価 ★★★☆☆
Webデザイナー保有求人数(2021.11月時点) 215件(他非公開求人あり)
独自サービス コンサルタントは全てWeb制作経験者
求人の探しやすさ ★★★☆☆
一言で表すと 週3日、午前中だけなど柔軟な働き方ができる転職先も紹介してくれる

WEB STAFF キャリアは、働き方まで柔軟に検討してくれる転職エージェントです。

「フルタイムじゃなくて、週4日くらい働きたいなぁ」「就業時間がフレックスなところがいい」といったワガママにも答えてくれます。

つまり働き方を重視する方に使って欲しいエージェントです。

在宅求人なんかもちらほら見られました♪

ただ、当然柔軟な働き方ができる企業はまだまだ少ないので、期待しすぎるのは禁物です。

コンサルタントは、全てWeb業界経験者なので安心して利用できそうでした。

働き方に焦点を当てたエージェントなんだね!ナウいね!

これから働き方はどんどん柔軟になってくると思うけど、現状はそういう企業は少ないからね。

自分では探しきれないこともあると思うから、そんな時に便利な転職エージェントといえるね。

給料とかはどうなの?

在宅案件は簡単なものが多かったり、逆に超レベルが高い案件になることが多いから、給料には幅が出そうだ。

ワークライフバランスを改善したくて転職する人はぜひ使ってみてくれ!

WEBデザイナーの転職に強いエージェント8社まとめ

マイナビクリエイター:「転職させる」がモットーの頼れる大手エージェント
レバテックキャリア:転職 + フリーランスという選択肢もあり
Geekly:メガベンチャーとのパイプが太い
リクルートエージェント:言わずと知れた超大手総合エージェント
WORK PORT:未経験からのキャリアチェンジに力を入れている
アールストーン:インハウス系求人が多い印象のエージェント
KROWL:勉強もできるため、ブランクがある方におすすめのエージェント
WEB STAFF キャリア:WEB制作経験者がサポートしてくれる安心のエージェント


気になるエージェントは見つかったかな?

完全無料だから、「Webデザイナー向けのエージェントをとりあえず使ってみようかな」でもいいと思うぜ!

辞めるのは簡単だし、良い求人は埋まりやすいから、積極的に行動すべしだ!

そうだね!当たって砕けろだよね!

でもさ、キャバコ的には「エージェント使って転職するまで、どんな風に進むのかな?」って感じちゃったんだけど。

エージェントは使う機会が少ないと思うからわからないことも多いよね。

ここからは「転職エージェント利用から転職までの流れ」を紹介していくね!

【簡単5ステップ】転職エージェント利用から転職までの流れ

転職エージェントを利用してから転職までは非常にシンプルです。

ですが、流れを知らないと戸惑うこともあると思うので、しっかりと転職エージェント利用のイメージを持っておきましょう。

STEP1. まずは気になったエージェントに登録しよう!

転職エージェント利用の流れ

一番最初にやることは「登録すること」で、氏名や電話番号、メールアドレス、Webデザイナー歴などをエージェントのホームページで記入するだけで完了です。

すると、後日エージェントから電話かメールで、以下のような連絡が来ます。

「登録ありがとうございます。○○様の転職の希望をうかがいたいので、一度弊社にご来社いただくか、お電話などでのヒアリングをさせていただけないでしょうか?」

登録が済んだらヒアリングに進みます。

なるほど!エージェントに登録したら連絡が来るんだね。

エージェントがキミの希望を聞くための、ヒアリングの日程調整からスタートするよ。

ヒアリングの日程を調整したら、「どんなところに転職したいか?」をまとめておこう!

エージェントの人も職場を紹介しやすいぜ。

どんなことを決めておくといいの?

例えばだけど、「転職先の場所」「転職希望時期」「給料」「休日数」「なぜ転職しようと思ったのか」「これまでの実績・経験」「今後のキャリアプラン」とかだね。

この時点ではかなりワガママな希望でOKだ!

STEP2. ヒアリング(カウンセリング)で希望をワガママに語ろう!

ヒアリングを受ける

調整した日程でヒアリングを受けます。

直接エージェントを訪問するか、近くのカフェでヒアリング、電話・ビデオチャットでのヒアリングとなることが多いでしょう。

基本的には専任のカウンセラーと1対1でお話しし、あなたの希望を細かくヒアリングします。

ヒアリングってなんだか緊張しそうだね。

全然緊張する必要はないぜ!

だって、ただ話をするだけだからね(笑)

面接とは訳が違うし、キミはお客様だから心配する必要ないだ。

お茶会気分でレッツラゴーだぜ!

そうなんだ。ちょっと安心。

ヒアリングでは、自分の希望をワガママに話すのがポイントだ!

「こんな条件の企業はないよね…」と考えちゃうと、希望条件を妥協することになっちゃうからね。

希望の条件の企業があるかないかはエージェントが教えてくれるから、この時点では恥ずかしがらずに希望を全て話そう!

STEP3. エージェントから企業の情報を受け取り、じっくり比較しよう!

求人を比較しよう

ヒアリングが終わると、たいていは1週間くらいでいくつか転職先の情報がメールで送られてきます。

ヒアリングでのあなたの希望を満たした求人や、エージェントがあなたに合うと思った求人などを紹介してくれますよ♪

もちろん非公開求人も紹介してくれるので、1つ1つじっくりと比較していきましょう。

気になるところがあって次に進みたい場合は、「ここ気になります!」とエージェントに伝えるだけです。

逆に1つも気になるところがない場合は、「どこもピンときませんでした」とハッキリ伝えましょう。

「せっかく探してくれたのに悪いなぁ」と感じる必要はありません。

ただ、断る際は「給料がちょっと低い」「スキルと仕事が合ってない」など、理由も教えてあげてくださいね。

そうすることで、エージェントも別の転職先を探すか、もしくは条件交渉をしてくれる場合があるからです。

1週間くらいで転職先候補が送られてくるんだね!

何もしてないのにラクチンだ!

時間はかなり短縮できるよね!

社長気分で部下からの報告を待ってればOKよ♪

STEP4. 職場見学で雰囲気をつかんだら、いざ応募!

職場見学

転職したい企業が見つかったら、次は「職場見学」か「書類選考に応募する」フェーズに進みます。

職場見学は、実際にその企業に出向き、職場を肌で感じることができます(職場見学は無い場合もあります)。

職場の雰囲気、人間関係、仕事のスピード感など、求人票には載っていない情報を事前に確認できるのは助かりますよね♪

現場の人に直接話を聞ける貴重な機会があることも。

職場見学が無い場合・職場見学が終わった場合は、企業へ応募することになります。

応募する際に、エージェントに希望すればスキルシート(職務経歴書)の添削や、面接対策をしてもらうこともできます。

エージェントによってはポートフォリオを見てもらうこともできるので、経験豊富なWebデザイナーでも活用することをおすすめします。

納期とか、どんな流れでデザインしてるのか、使っているツールとか、職場スタッフのレベルとかも確認できちゃうぜ!

これもエージェントを使う大きなメリットだね。

納得してから面接に挑めそうだね!

STEP5. 本当に気になったところの面接を受けよう!

面接を受ける

書類審査に通ったら、いよいよ面接です。

エージェントを使った場合の面接は、「面接官があなたのことを事前に深く知っている」という違いがあります。

つまり、面接で見られるのはあなたの人柄の部分が大きいでしょう。

基本ですが、大きな声で話す、目を見て話すなどの基本をしっかりとやりましょう。

ちなみに、面接にはエージェントは同行しないことが多いです。

面接中はエージェントも助けることができないので、当然ですがあなたの力で乗り切る必要があります。

面接を受けたらエージェントに報告して終わりです。

なんかすごくスピーディーだね。

自分で転職先を探すってことが省かれるから、すごく早く感じるだろうね。

面接を受けたら、あとは合否がエージェントから報告される。

エージェントを使った方が面接に受かりやすいなんてことはないの?

残念ながらそれはないね。

エージェントはキミの魅力を伝えてくれるけど、結局その人を見て判断するから。

ただ、ヒアリングで「企業が求めるスキル」と「あなたの実力」はマッチしているはずだから、面接を通過しやすいとは思うね。

そっか、戦略的に転職が進むんだったね!

面接に合格したら、あとはエージェントがWebデザイナーに確認をとりながら書類を作成して、入社って形になるよ♪

不合格の場合は、別の転職先を紹介してもらって、同じ流れで面接に挑むだけだ!

面接のフィードバックもしてくれるから、同じミスをする心配はなさそうよ♪

何社も落ちちゃったらどうするの?

諦めずに何度も挑戦するしかないぜ!

特に未経験からWebデザイナーを目指す人は何社も落ちると思う。

けど、エージェントも最後まで寄り添ってくれるから安心してくれ♪

諦めずにWebデザイナー転職を叶えよう!

まとめ:転職エージェントはメリットがデカすぎる!

WEBデザイナーも、転職エージェントを使って転職をすると多くのメリットがあります。

【転職エージェントのメリットまとめ】

  1. 求人サイトに載っていない非公開求人に応募できる
  2. 企業の内情を事前に知れる
  3. 転職活動の面倒ごとをやってもらえる
  4. お給料や雇用条件の交渉をしてくれる
  5. あなたの市場価値を的確に教えてくれる

費用は1円もかかりませんし、辞めるのも簡単。

それでいて後悔しない転職ができるのであれば、最高すぎますよね(笑)

完全無料なので、転職したい方はエージェントを利用してみてはいかがでしょうか。

この記事で紹介したエージェントまとめ

マイナビクリエイター:「転職させる」がモットーの頼れる大手エージェント
レバテックキャリア:転職 + フリーランスという選択肢もあり
Geekly:メガベンチャーとのパイプが太い
リクルートエージェント:言わずと知れた超大手総合エージェント
WORK PORT:未経験からのキャリアチェンジに力を入れている
アールストーン:インハウス系求人が多い印象のエージェント
KROWL:勉強もできるため、ブランクがある方におすすめのエージェント
WEB STAFF キャリア:WEB制作経験者がサポートしてくれる安心のエージェント

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