Webデザイナーの転職に強いエージェント9社まとめ

作成日:2019.07.27 最終更新日:2019.07.27

Webデザイナー向け転職エージェント

Webデザイナーとして転職したいなぁ。

けど、転職素人の自分が調べても、求人票の表面的な情報しかわからないから良い会社か判断できないし、なんか失敗しそう。

今よりいい条件で働きたいだけなんだけど…。

転職エージェント?ってやつなら私の希望を叶えてくれる職場を見つけてくれるのかな?

私にぴったりの転職エージェントってどこ?

この記事はそんな方向けです。

Webデザインというスキルがあっても、今よりいい条件の会社を自分で見つけるのって難しいですよね?

給料、就業時間、休日、働き方、職場の雰囲気、教育体制など、転職には人生を左右する項目が多すぎますからね。

そんな時に、あなたの代わりに全て調べて情報を共有し、最適な提案をしてくれることで転職活動を助けてくれるのが転職エージェントです。

しかし、テキトーにエージェントを登録すると、今より悪い条件の会社に就職してしまうことも。

なぜかというと、各転職エージェントには得意なことと苦手なことがあるからです。

この記事では現役Webデザイナーが、あなたのWebデザイナー人生を大きく左右する「Webデザイナーの転職エージェント」についてイチから詳しく解説しています。

現役Webデザイナーでも、ブランクのある方でも、未経験の方でも、あなたの転職を最大限サポートしてくれるエージェントがきっと見つかりますよ♪

転職エージェントにも色々あるから、テキトーに選ぶのは危険だよ!

各エージェントの得意なことを知って、自分に合ったエージェントを選ぶことが転職を成功させるカギだ!

現役Webデザイナーのぼくが、Webデザイナー目線、採用側の目線でエージェントを解説していくぜ!

【結論:Webデザイナーはマイナビクリエイターを使って転職すればOK(無料)】
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転職エージェントって何をしてくれるの?

転職エージェントの役割

転職エージェントとは、簡単に言うと「あなたの転職を全て無料でサポートしてくれる会社」のことです。

職場を訪問しての生リサーチ、職場選び、ポートフォリオ作成サポート、面接対策、企業との条件交渉、書類作成、アフターフォローなど、あなたが面倒に感じる面接のことを全てサポートしてくれます。

つまりあなたは、転職エージェントからの提案にYESかNOを答えるだけで、希望の転職先を見つけられるというわけ(もちろん、あなたの希望を事前に聞くヒアリングなどはあります)。

具体的には、以下のようなメリットがあります。

転職エージェントが無料でやってくれること・メリット

  1. キャリアカウンセリング(IT専属スタッフ)であなたの潜在的な希望を引き出し、適切な職場を提案してくれる
  2. 転職先の生リサーチを行うから職場の雰囲気など、自分では調べられないことを知った上で転職先を決められる
  3. あなたの希望に沿った転職先の提案をしてくれるため、自分で探す手間が省ける
  4. 職務経歴書・面接対策があるので、プロに仕上げられた最高の状態で面接にのぞめる
  5. 面接日程調整など面倒な作業の代行してくれるので、就業中でも無理なく転職可能
  6. 企業との条件交渉を代行してくれるから、希望をかなえやすい
  7. 面接後のフィードバックで、次の面接に万全の態勢でのぞめる(過去利用者のデータも活用)
  8. 面倒な契約書などを代わりに作成してくれてラク
  9. アフターフォローがあるので、転職後の不安が軽くなる

やってくれることが多いのになぜ無料なのかというと、企業から「人材紹介料」をもらっているからですね。

「無料だから何か裏があるんじゃない?」と不安を感じる必要はありません。

あなたのような人材を紹介して初めてお金がもらえるビジネスだからです。

転職希望のWebデザイナー側も企業側も納得しないと転職は成立せずお金を稼ぐことができないため、どちらにとってもwinwinになるよう一生懸命サポートしてくれるので安心してください♪

また「非公開求人」という一般的な求人サイトでは公開されていない求人を多く保有しています。

非公開求人は、「お世話になっているから、あなたのエージェントだけ人が集まりやすいように普通より良い待遇で募集をかけてもいいよ」という、企業とエージェントの信頼関係があってこそ成立する優良案件の場合もあります。

つまり非公開求人を見られるだけでも、転職エージェントを使う価値がありそうですね♪

転職エージェントって、転職の面倒を全て片付けてくれるんだね!

そう!転職ってけっこう精神的にも肉体的にも体力使うでしょ?

そこを他の誰かが無料で真剣にサポートしてくれるんだから、使わない手はないよね!

もっとみんな使えばいいのに。

Webデザイナーって技術職みたいなところあるでしょ?

IT業界は人材不足だし、スキルを見せれば転職できちゃうことも多いから、あまり転職エージェントを使わないんだ。

けど、事前に納得して転職先を決められるのは、圧倒的に転職エージェントを使った場合だね。

え?なんで?

転職エージェントは、求人先の企業を直接訪問して、生のリサーチをしていることが多いからさ!

Googleで調べても載ってない情報を面接を受ける前に知れるから、求人票だけで選ぶより適切な判断をしやすいのは明らかだよね?

例えば、転職してから「え?職場の雰囲気がこんなにピリピリしてるなんて聞いてないよ。失敗した…」となりにくいんだ!

なるほど!たしかに求人票の情報って給料とか表面的なことばかりだし、良いことだけ書いてあって「ほんとかなぁ?」って疑っちゃう。

第三者が調べてくれたものなら、信頼できそう♪

「上司の加齢臭はすごいのか?」とかも教えて欲しいな。

それは気になるけど…どうかな(笑)

けど、自分だけが気になっている部分も質問できちゃうよ!

あとは、転職のことを全てやってくれるから時間を無駄にする必要がないってところも嬉しいね!

もちろん、転職力アップにも貢献してくれるぜ!

Webデザイナーも転職エージェントを使う時代が来たってことだ!

基本中の基本!失敗しないWebデザイナーの転職エージェントの選び方

Webデザイナーが転職エージェントを選ぶときに重要なことが3つあります。

とても簡単なことなので、必ず意識して選びましょう!

それが以下の3つです。

  1. Web専門の転職エージェントを選ぶ(特に未経験者)
  2. 比較的大きなエージェントを選ぶ
  3. 評判の良い会社でも、優秀じゃないコンサルタントに当たったら速やかにやめる

転職エージェントは全て無料で使えるから「どこでもいっか」となりがちなんだけど、専門職であるWebデザイナーはちゃんと決めるべきだ!

1つずつ説明するから、転職エージェント選びの基準を身につけていってくれよな!

Web専門の転職エージェントを選ぶ

Webデザイナー専門の転職エージェント

Webデザイナーが転職する際は、必ず「Web専門のエージェント」を選ぶようにしましょう!

というのも、Web専門のエージェントにはIT業界に詳しい人がコンサルタントになることが多く、Webデザイナーの不満を理解しているので、それを改善できる企業を紹介してくれるからです。

Webデザイナーという特殊な仕事上、専門用語や仕事内容をわかっていない人にサポートしてもらうと、あなたの希望と、コンサルタントの理解にズレが生じてしまいますからね。

例えるなら、「売り上げをあげたいから、とにかくド派手でカッコいいデザインを作って欲しい」という自己満足クライアントが、あなたの「売り上げをあげられるシンプルなWebデザイン」に不満を感じるようなものです。

また、未経験者の人は必ずWeb専門のエージェントを選んでください。

理由は、「初心者Webデザイナー向けのサポートが充実しているから」です。

スキルに見合った求人、教育体制の整ったところを紹介してくれたり、ポートフォリオの作り方などもじっくり教えてくれるから。

総合転職エージェントだと、Webデザイナー歴「初心者」と「ベテラン」をひとまとめにして転職先を紹介してくる可能性もあります。

それは不安ですよね?

そっか、総合転職エージェントじゃなくて、Webデザイナー専門のエージェントを使うべきなんだね!

絶対にそうすべきだ!

「Webデザイナーの悩み」を解決してくれるのは、Webデザイナーに詳しい人だけだからね!

必ずWeb系に特化したエージェントを使おう!

比較的大きなエージェント会社を選ぼう!

大きな会社がおすすめ

転職エージェント選びに失敗しないためには、比較的大きな会社のエージェントを使いましょう。

理由は単純ですが、保有している案件の数です。

調べてみたのですが、マイナビなどの大きな企業と、小さな企業では3倍くらい案件保有数が違いました。

あなたの希望を満たす求人に出会える可能性が大きく変わるので、大きめのエージェントを選ぶようにしましょう!

ここは素直に大きいところを選ぶべきなんだね!

そうだね。

たまに「大きい会社は傲慢だから嫌い」って考えている人もいるけど、仮に傲慢でも「今より良い条件の職場に転職する」って目的を叶えることの方が絶対重要だぜ!

まぁ、大きい会社が傲慢っていうのは偏見だけどね(笑)

案件が少ないと、手持ちの案件を押し付けられちゃうこともあるから、大きなエージェントを選ぼう!

評判の良い会社でも、優秀じゃないコンサルタントに当たったら速やかに辞める

Webに特化していて、比較的大きなエージェントを選んだとしても、あなたをサポートしてくれるコンサルタントが優秀じゃなければすぐに辞めましょう。

結局あなたをサポートしてくれるのは1人の人間ですから。

「大会社の人だから、この人の言うことは正しい」と決めつけるのではなく、自分の目でしっかりと見定めることが重要です。

もしも優秀じゃない人に当たった場合は、コンサルタントを変えてもらうかすぐに辞めてください。

何度も言いますが、転職はあなたの人生を大きく左右しますから妥協はしないようにしましょう。

会社だけじゃなくて、ちゃんと人も見よう!ってことね。

そうだね。

例えばレスポンスが遅かったり、Webデザイナーについて詳しくなかったり、内定が出やすそうな求人ばかり紹介してくるとかがあったら要注意だ!

エージェントの登録を辞めるのは簡単だから、流されないようにだけ気を付けよう!

エージェントの失敗しない選び方まとめ

  1. Webに特化したエージェントを使う
  2. 比較的大きなエージェントを使う
  3. 優秀じゃない人に当たったら、速やかに辞める

この3つを間違えなければ、Webデザイナーの転職で失敗することはほとんどないぜ。

すごく基本的な話だけど、エージェント選びでは基本がとても大切だ!

キャバコでもできそうなくらい簡単だね!

選び方はわかったから、そろそろエージェント会社を紹介してよ!

OK任せとけぃ!!

ここで紹介する9社は全てWebデザイナーにおすすめだ!

できれば2社は登録するのがいいよ。

面倒に感じるかもしれないけど、求人数が増えて可能性が広がるからね♪

もちろん、全部無料だ。

【あなたはどれにする?】webデザイナー特化型エージェント9選

マイナビクリエイター

マイナビクリエイター

総合評価 ★★★★★
Webデザイナー保有求人数(2019.7月時点) 137件(他非公開求人あり)
独自サービス ポートフォリオ作成サービス
求人の探しやすさ ★★★★★
一言で表すと 紹介じゃなく採用させるエージェント

マイナビクリエイターは、人材紹介会社のマイナビが運営するWeb・ゲームに特化した転職エージェントです。

大きな特徴として、「紹介」というスタンスではなく「採用させる」というスタンスであること。

具体的には、Webデザイナー1人1人に合う質の良い求人をマッチングさせていることと、ポートフォリオの作成サポート、面接後のフィードバックに力を入れているからです。

特にポートフォリオは、独自の作成サービスを無料で提供する程で、どんなポートフォリオなら希望の会社に刺さるのかをしっかりと提案してくれます。

Webデザイナーの経験が長い人でも、ポートフォリオの作成経験はあまりないと思うので、一度見てもらって、ついでに求人を紹介してもらうといった使い方もアリです。

ポートフォリオを作ったことのない未経験者にもおすすめと言えます。

「紹介してもらう」という受け身のスタンスではなく、「希望のところに採用させてほしい!」という能動的なスタンスで転職を成功させたい人に使って欲しいですね!

もちろん、大手なので良い求人を紹介してくれると評判です♪

マイナビにもWebデザイナー向けのエージェントがあるんだね!

総合転職のエージェントもやっているから、他にはない転職ノウハウで採用までサポートしてくれるのもポイントだ!

Webサイトを見るだけでも「どうやったらこの人は希望の企業に採用してもらえるか?」をどれだけ真剣に考えてくれているかが伝わってくる、一押しのWebデザイナー転職エージェントだと言えるね!

スキルアップしたい熱い人に特におすすめと言えるぜ。

ポートフォリオってそんなに大事なの?

Webデザイナー経験のある人は、ポートフォリオがないと「どんな実績があるか?」を証明することができないから、転職のキーアイテムと言っても過言ではないね。

ポートフォリオによって「会社に合うのか?」の判断基準にもなるしね。

未経験者もポートフォリオを作らなきゃダメ?

必ずしも必要ではないけど、スキルがあることを証明するために作ることをおすすめするよ。

社長として採用面接を何度かしてるけど、未経験なのにポートフォリオを提出されると「やる気あっていいなぁ」って感じるからね。

未経験の人もマイナビクリエイターはおすすめだよ♪

現役Webデザイナーイチオシ
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レバテックキャリア

レバテックキャリア

総合評価 ★★★★★
Webデザイナー保有求人数(2019.7月時点) 144件(他非公開求人あり)
独自サービス テクニカルカウンセリング
求人の探しやすさ ★★★★☆
一言で表すと アピールポイントが少なくても逆転可能

レバテックキャリアは、人材紹介会社で有名なレバテックのwebクリエイター専門エージェントです。

レバテックキャリアは「Webデザイナー経験はあるけど、大した実績はないかな…」という人の助けとなるエージェントと言えます。

というのも、レバテックキャリアでは「テクニカルカウンセリング」という、あなたの強みを発見するためだけのカウンセリングがあるから。

企業が求めているスキルを細かく聞き出し、テクニカルカウンセリングであなたのスキルとすり合わせてくれるイメージですね!

「自分のスキルなんて求められてないよなぁ」とあなたは感じているかもしれませんが、企業によってはそのスキルが欲しい場合もあります。

実際にテクニカルカウンセリングによって、書類通過率がアップしているそうですよ♪

これまで「書類審査で上手くいかなくてさ…」という方にはぜひ使ってみてもらいたいエージェントと言えます。

当然企業の内情までしっかりと把握しているので、面接を受ける前に納得してから応募できます。

レバテックも有名だよねぇ。

レバテックキャリアも安心感のあるエージェントかな。

「Webデザイナー歴がまだ浅いけど、転職したい」という人には心強い味方になるぜ!

未経験の人にはどう?

未経験の人でも問題なしだ!

ただ僕の経験上、未経験の人への対応はちょっと冷たかったかな(泣)

僕が使った当時は、未経験者向けの求人が少なかったのかもしれない。

ワークポート

ワークポート,workport

総合評価 ★★★☆☆
Webデザイナー保有求人数(2019.7月時点) 54件(他非公開求人あり)
独自サービス 転職活動一括管理ツール
求人の探しやすさ ★★★★★
一言で表すと 最も転職成功人数が多いエージェント(案件少なめ)

ワークポートは、転職決定人数No.1のエージェントです。

つまり、転職活動が上手くいっていない人に試してほしいエージェントと言えますね。

例えば、Webデザイナーの経験が全くない人、結婚・出産などでブランクのある女性なんかはチャンスが大きく広がるでしょう。

実際に、ワークポートは「未経験からのキャリアチェンジに強い(主に20代)」と豪語しています。

一方でWebデザイナーの求人数が54件と少ない傾向にあり、マイナビなどの約1/3程度という結果に。

選択肢は狭まりますが、「なかなか転職先が決まらない…必要とされてないのかな?」と落ち込んでいる人は試すのもアリだと思います。

ちょっと求人数が少ないね。

そうだね。100件はほしいところだ。

しかもWebデザイナーよりも、WebデザイナーからWebディレクターに転身したい人向けの求人が多い。

まぁワークポートはweb特化型じゃない、総合転職エージェントだから仕方ないね。

え?総合転職エージェントは良くないって言ってたじゃん!(怒)

おっと、キャバコ落ち着け!

ワークポートは総合転職エージェントだけど、Web系転職のスペシャリストがいるから問題ないんだ!

あ、そうだったんだ(笑)

Webデザイナーに詳しいコンサルタントがいるから安心してくれ。

総合転職エージェントの強みを活かして、違う角度からWebデザイナーの仕事を紹介してくれるかもしれないね!

リクルートエージェント

リクルートエージェント

総合評価 ★★★★☆
Webデザイナー保有求人数(2019.7月時点) 250件(他非公開求人あり)
独自サービス 非公開求人約80%
求人の探しやすさ ★★★☆☆
一言で表すと 地方在住でも安心の求人数

最も有名な転職エージェントの一つ、リクルートエージェントもWebデザイナーの転職サポートを実施しています。

リクルートエージェントの魅力は、なんといっても求人数の多さです。

公開求人数だけでも250件あり(2019.7月時点)、さらにたくさんの非公開求人があるので、選択肢が大幅に広がるでしょう。

求人の中でも特に目を引くのが、東京以外の求人の多さですね。

WebデザイナーなどのIT系は首都圏に会社を置く傾向が強いですが、首都圏から離れた都道府県の求人がリクルートエージェントにはあります。

「地方寄りに住んでるから、Webデザイナーの転職は難しそうだなぁ…」と感じている人は、リクルートエージェントを使いましょう!

リクルートエージェントも総合転職エージェントだね。

やっぱりWeb専門の詳しい人がサポートしてくれるの?

ちゃんと専門の人がサポートしてくれるから安心してくれ。

求人数が頭一つ抜けてるから、気になるエージェント+αとして登録しておけば、転職先の幅が大きく広がるぜ!

ちょっと使いにくいの?

正直言うと、リクルートエージェントのWebサイトは使いにくかったね(笑)

Webデザイナーで検索しても、Webディレクター・プロデューサー系がたくさん出てくるんだ。

あれ?他のところもそういうことがあったよね?

リクルートの場合は求人数が多いからね。

余計に探しにくく感じる。

大手だけにもう少し使いやすさを期待してたなぁ。

けど、転職サポート自体の評判は良いから、あんまり気にする必要ないかもね!

ギークリー

geekly,ギークリー

総合評価 ★★★★☆
Webデザイナー保有求人数(2019.7月時点) 197件(他非公開求人あり)
独自サービス 一次面接確約サービス
求人の探しやすさ ★★★★☆
一言で表すと Web系メガベンチャーと太いパイプを持っている

Geekly(ギークリー)は、Web転職に特化した転職エージェントなので、Webデザイナーに良い求人を紹介してくれる可能性が高いでしょう。

というのもWeb系に詳しいだけでなく、Web系の仕事経験がある専門のコンサルタントがサポートしてくれるから。

実績も十分で、リクルート主催の「Good Agent Ranking 2017年度下半期」で、「紹介求人案件満足度部門」「転職決定人数部門」で上位10社にランクインしています。

マイナビやリクルートエージェントほど有名ではありませんが、それはテレビCMをあまりやっていないかもしれませんね。

Web一本でエージェント業をやっているギークリーは、DeNAなどのメガベンチャーと呼ばれる企業とも関係をもっています。

またスキルや経歴を登録しておけば、企業側がスカウトしてくれるというサービスも行っており、その企業とマッチングした場合には「一次面接確約」という書類選考をパスすることが可能となります。

「自分のスキルや経歴だとちょっと不安だなぁ」と感じている人は、「この人いいかも!」と思った企業から選ぶことができるので不安に感じる心配もありませんね。

一次面接が確約するサービスがあるなんて素敵!

まぁそうかもね。

ただ、当然それは「スキル」と「経歴」が企業の欲しい人物像と合っている場合だ。

ギークリーの本当に良いところは、やっぱりマッチング力と言えるよ。

マッチング力?

Webデザイナーと企業の思いをマッチさせた転職サポートだね。

Webに特化してるだけあって、Webデザイナーの悩みと、Web系企業の悩みを上手にくみ取ってくれるから、満足のいく転職ができそうだ!

アールストーン

アールストーン,R-stone

総合評価 ★★★☆☆
Webデザイナー保有求人数(2019.7月時点) 52件(他非公開求人あり)
独自サービス Webのなかでも業界ごとに対応してくれる
求人の探しやすさ ★★★★★
一言で表すと デザイナーの種類ごとの検索がしやすい

アールストーンはIT、Web、ゲーム業界に特化した転職サービスです。

ゲームデザイナー、3Dゲームデザイナー、UI/UXデザイナーなど細かく求人を見ることができて便利です。

エージェント会社としてもサポート力は悪くないと言えるでしょう。

ただ保有求人数が少ない傾向があるので、「可能性を広げるためにエージェントを使いたい」という人には向きません。

Webサイトはかなり使いやすいね!

そうだね!スマホアプリ専門のWebデザイナー職なんかも探せたりして面白いと思う。

けど、本音を言うとその機能はエージェント会社には必要ないよね。

もちろん、ユーザーの利便性を考えてのことだろうけど。

たしかにそうだね(笑)紹介してもらえるんだからね。

もうちょっと他の強みがあると、Webデザイナーの人もお願いしたくなるのに。

順番が逆な気がする。

でも全く悪い会社ではないから安心して使って欲しい。

求人数は少ないけど、しっかりサポートしてくれそうだ。

KROWL(クロール)

クロール,krowl

総合評価 ★★☆☆☆
Webデザイナー保有求人数(2019.7月時点) 10件(他非公開求人あり)
独自サービス Webコンテンツ・セミナー・インターンなどでWebデザインの学習までできる
求人の探しやすさ ★★☆☆☆
一言で表すと 未経験の人はここから始めよう!

KROWL(クロール)は、Webデザイナーの経験が浅い人、未経験の人、ブランクがある人に役立つエージェントと言えます。

というのも、オンラインやイベントなどで最新のWebデザイン基礎などの学習ができるからです。

他にはないメリットがクロールにはあります。

現状はまだまだコンテンツなどが少ないため、勉強目的で利用すると物足りなく感じるかもしれませんが今後に期待です!

Webデザイナーの学習ができ、転職までサポートしてくれる至れり尽くせりのエージェントをぜひ使ってみてください。

勉強まで教えてくれるっていうのは初心者や未経験者には嬉しいね♪

新しい試みだし、未経験者は助かるよね!

ただ注意してほしいのは、目的を見失わないことだ!

「勉強を教えてもらってお世話になったから、この人の言った場所に転職しなきゃな」とならないようにするのが肝だぜ!

たしかに!

「お返ししなきゃ」ってなって転職先を妥協したら本末転倒だから気を付けなきゃね!

「今よりイイ転職」が目的だからね。

まぁそれを差し引いても、すごくいいサービスだけど。

求人数やコンテンツの量はまだまだ少ないから、これからに期待だ!

現状はまだ求人数が少ないからは2つだね。

web staffキャリア

ウェブスタッフキャリア,web stuff career

総合評価 ★★★☆☆
Webデザイナー保有求人数(2019.7月時点) 181件(他非公開求人あり)
独自サービス コンサルタントは全てWeb制作経験者
求人の探しやすさ ★★★☆☆
一言で表すと 週3日、午前中だけなど柔軟な働き方ができる転職先も紹介してくれる

ウェブスタッフキャリアは、働き方まで柔軟に検討してくれる転職エージェントです。

「フルタイムじゃなくて、週4日くらい働きたいなぁ」「就業時間がフレックスなところがいい」といったワガママにも答えてくれます。

つまり主婦の方や、他に事業をされている方に使って欲しいエージェントです。

在宅求人なんかもちらほら見られました♪

ただ、当然柔軟な働き方ができる企業はまだまだ少ないので、期待しすぎるのは禁物です。

「なかなか希望の働き方ができる企業が見つからない」という時に、レア求人をウェブスタッフキャリアで探してみてくださいね。

サポートしてくれるコンサルタントの人は、全てWeb業界経験者なので安心して利用してください。

働き方に焦点を当てたエージェントなんだね!ナウいね!

これから働き方はどんどん柔軟になってくると思うけど、現状はそういう企業は少ないからね。

自分では探しきれないこともあると思うから、そんな時に便利な転職エージェントといえるね。

給料とかはどうなの?

給料に大きな違いはないよ。

でも、在宅で任せられる仕事は簡単なものが多かったり、逆にすごいスキルがある信頼できる人にしか任せられないものになることが多いから、給料には幅が出そうだ。

ワークライフバランスを改善したくて転職する人はぜひ使ってみてくれ!

webtant(ウェブタント)

ウェブタント,web tant

総合評価 ★★☆☆☆
Webデザイナー保有求人数(2019.7月時点) 131件(他非公開求人あり)
独自サービス 無料会員登録でお得なクーポンをもらえる
求人の探しやすさ ★★★☆☆
一言で表すと 就業後のフォローも充実だから経験の浅い人も安心

ウェブタントでは、「実践力アップセミナー」という就業してからも特別料金(もしくは無料)で受けられるセミナーが用意してあるため、経験の浅いWebデザイナーも安心して利用できます。

デザインだけでなく、マーケティングやアクセス解析、ランディングページなどの広告についても学べます。

これから必要とされる汎用性の高いWebデザイナーを目指すこともできるので、スキルアップしたい人にも利用してほしいエージェントと言えますね。

ただ、エージェントの本来の目的は転職を成功させることです。

そういった点で、転職成功した人がほとんど「派遣社員」だったことが少し心配に感じるところではあります。

教育にも力を入れているんだね!

最近のエージェントはすごいなぁ。

たしかに、就職してからも色々スキルアップできて安心できるっていうのはでかいね。

ただウェブタントは、Webデザインの教育に力を入れているにもかかわらず、Webサイトの細かい部分に気を使えていないのが気になったね。

ボタンにカーソルを載せた時にカーソルが変わらなくてクリックできるのかわからなかったり、イラスト画像のテイストが統一されてないとかね。

ほんとだー!

これってWebデザイナーに重要なポイントなんだよね?

すごく大事だよ!

ユーザーが使いやすいっていうところもWebデザイナーの業務範囲だからね。

「ほんとに身になるスキルを教えてもらえるのか?」「細かいところに気を配れないエージェントなのかな」って感じてしまったかな。

だから評価が低いのか…

Webデザイナーとしてちょっと主観が入っちゃったけど、あながち間違ってないとは思うよ。

Webデザイナーの転職に強いエージェントまとめ

エージェント名 総合評価
マイナビクリエイター ★★★★★
レバテックキャリア ★★★★★
ワークポート ★★★☆☆
リクルートエージェント ★★★☆☆
ギークリー ★★★★☆
アールストーン ★★★☆☆
クロール ★★☆☆☆
web staffキャリア ★★★☆☆
ウェブタント ★★☆☆☆

気になるエージェントは見つかったかな?

完全無料だから、「Webデザイナー向けのエージェントをとりあえず使ってみようかな」でもいいと思うぜ!

辞めるのは簡単だから、積極的に行動すべしだ!

そうだね!当たって砕けろだよね!

でもさ、キャバコ的には「エージェント使って転職するまで、どんな風に進むのかな?」って感じちゃったんだけど。

エージェントは使う機会が少ないと思うからわからないことも多いよね。

ここからは「転職エージェント利用から転職までの流れ」を紹介していくね!

【簡単5ステップ】転職エージェント利用から転職までの流れ

転職エージェントを利用してから転職までは非常にシンプルです。

ですが、流れを知らないと戸惑うこともあると思うので、しっかりと転職エージェント利用の流れを把握しておきましょう。

簡単5ステップです。

STEP1. まずは気になったエージェントに登録しよう!

転職エージェント利用の流れ

一番最初にやることは、当然「登録すること」です。

氏名や電話番号、メールアドレス、Webデザイナー歴などをエージェントのホームページで記入するだけで完了します。

すると、後日エージェントから電話かメールで連絡が来ます。

「登録ありがとうございます。○○様(あなた)の転職に関する希望をうかがいたいので、一度弊社にご来社いただくか、お電話でのヒアリングをさせていただけないでしょうか?」

登録が済んだらヒアリングに進みます。

なるほど!エージェントに登録したら連絡が来るんだね。

まずは「どんなところに転職したいか?」を聴くための、ヒアリングの日程調整からスタートするよ。

めちゃくちゃ親切だから安心して対応してくれ!

日程を調整したら、自分が「どんなところに転職したいか?」をまとめておくと、エージェントの人も職場を紹介しやすいぜ。

どんなことを決めておくといいの?

例えばだけど、「転職先の場所」「転職希望時期」「給料」「休日数」「なぜ転職しようと思ったのか」「これまでの実績・経験」「今後のキャリアプラン」とかだね。

この時点ではかなりワガママな希望でOKだ!

このあとのヒアリングですり合わせればいいからね♪

ほかのサイトでは「3社くらい登録しておきましょう!」って書いてあったけど、実際どうなの?

僕の考えでは「最低1社、できたら2社」かな。

というのも、エージェントと連絡を取り合うのってけっこう神経使うんだよ。

3社も登録すると、「あれ?このエージェントとはどこまで話進んでたっけ?」ってなることがある。

かといって1社だけだと、「全然希望の求人ないじゃん…」ってなっちゃうからね。

まずは1社登録して、物足りなければもう1社追加で登録するのがおすすめだ!

STEP2. ヒアリング(カウンセリング)で希望をワガママに語ろう!

転職エージェント利用の流れ,ヒアリング

調整した日程でヒアリングを受けます。

直接エージェントを訪問するか、近くのカフェでヒアリング、電話でのヒアリングとなることが多いでしょう。

基本的には専任のカウンセラーと1対1でお話しし、あなたの希望を細かくヒアリングします。

ヒアリングってなんだか緊張しそうだね。

全然緊張する必要はないぜ!

だって、ただ話をするだけだからね。

しかも面接みたいに、話を聞いて評価されるなんてこともないから安心してくれ。

カウンセラーはめちゃくちゃいい人が多いぜ(笑)

そうなんだ。ちょっと安心。

ヒアリングでは、自分の希望をワガママに話すのがポイントだ!

「こんな条件の企業はないよね…」と考えちゃうと、希望条件を妥協することになっちゃうからね。

希望の条件の企業があるかないかはエージェントが教えてくれるから、この時点では恥ずかしがらずに希望を全て話そう!

STEP3. エージェントから企業の情報を受け取り、じっくり比較しよう!

転職エージェント利用の流れ

ヒアリングが終わると、たいていは1週間くらいでいくつか転職先の情報がメールで送られてきます。

ヒアリングでのあなたの希望をすべて、できる限り満たした求人や、エージェントがあなたに合うと思った求人などを紹介してくれますよ♪

もちろん非公開求人も紹介してくれるので、1つ1つじっくりと比較していきましょう。

気になるところがあって次に進みたい場合は、「ここ気になります!」とエージェントに伝えるだけです。

逆に1つも気になるところがない場合は、「どこもピンときませんでした」とハッキリ伝えましょう。

「せっかく探してくれたのに悪いなぁ」と感じる必要はありません。

ただ、断る際は「給料がちょっと低い」「スキルと仕事が合ってない」などと理由も教えてあげてくださいね。

そうすることで、エージェントも別の転職先を探すか、もしくは条件交渉をしてくれる場合があるからです。

1週間くらいで転職先候補が送られてくるんだね!

何もしてないのに、ラクチンだ!

時間はかなり短縮できるよね!

だからといって、転職先を妥協する必要はないぜ!

嫌なものは嫌と言おう!自分の人生がかかっているからね!

STEP4. 職場見学で雰囲気をつかんだら、いざ応募!

転職エージェント利用の流れ

転職したい企業が見つかったら、次は「職場見学」か「書類選考に応募する」フェーズに進みます。

職場見学は、実際にその企業にエージェントのカウンセラーと行き、職場を肌で感じることができます(職場見学は無い場合もあります)。

職場の雰囲気、人間関係、仕事のスピード感など、求人票には載っていない情報を事前に確認できるのは助かりますよね♪

職場の人に直接話を聞ける貴重な機会でもあるので、聞きたいことを決めておくと良いでしょう。

職場見学が無い場合・職場見学が終わった場合は、企業へ応募することになります。

応募する際に、希望すればスキルシート(職務経歴書)の添削や、面接対策をしてもらうこともできます。

エージェントによってはポートフォリオを見てもらうこともできるので、経験豊富なWebデザイナーでも活用することをおすすめします。

職場見学をできる場合もあるんだね!

職場見学では、希望転職先の正社員の人に話を聞ける貴重な機会だ!

納期とか、どんな流れでデザインしてるのか、使っているツールとか、職場スタッフのレベルとかも確認できちゃうぜ!

これもエージェントを使う大きなメリットだね。

納得してから面接にのぞめそうだね!

STEP5. 本当に気になったところの面接を受けよう!

転職エージェント利用の流れ

応募審査に通ったら、いよいよ面接です。

エージェントを使った場合の面接は、「面接官があなたのことを事前に深く知っている」という違いがあります。

つまり、面接で見られるのはあなたの人柄の部分が大きいでしょう。

基本ですが、大きな声で話す、目を見て話すなどはしっかりとやりましょう。

ちなみに、面接にはエージェントは同行しないことが多いです。

面接中はエージェントも助けることができないので、あなたの力で乗り切る必要があります。

そして、面接を受けたらエージェントに報告します。

なんかすごくスピーディーだね。

自分で転職先を探すってことが省かれるから、すごく早く感じるだろうね。

面接を受けたら、あとは合否がエージェントから報告される。

エージェントを使った方が面接に受かりやすいなんてことはないの?

残念ながらそれはないね。

エージェントはWebデザイナーの魅力を企業にしっかり伝えてはくれるけど、結局その人を見て判断するから面接結果に大きな違いは期待しない方がいい。

ただ、ヒアリングで「あなたの希望」と「あなたの実力」の差をすり合わせてはいるから、面接を通過しやすいとは思うね。

そっか、自己分析を第三者がやってくれるんだったね!

面接に合格したら、あとはエージェントがWebデザイナーに確認をとりながら書類を作成して、入社って形になるよ♪

不合格の場合は、別の転職先を紹介してもらって、同じ流れで面接に挑むだけだ!

面接のフィードバックもしてくれるから、効率的に転職活動が進むぜ!

何社も落ちちゃったらどうするの?

諦めずに何度も挑戦するしかないぜ!

特に未経験からWebデザイナーを目指す人は何社も落ちると思う。

けど、エージェントも最後まで寄り添ってくれるから安心してくれ♪

諦めずにWebデザイナー転職を叶えよう!

そしたら絶対うまくいくぜ!

結論:Webデザイナーはマイナビクリエイターを使って転職すればOK(無料)
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