WEBデザインはセンス不要!デザイン力が誰でも昇華する5つの方法

WEBデザインにセンスは不要

WEBデザイナーって、デザインセンスがなくてもなれるの?

手に職をつけて自由に働きたいけど、絵は苦手だから不安。。

WEBデザイナーは魅力的だけど、デザインセンス・美的センスがない自分でも本当になれるのか?という不安はつきまといますよね。

しかし、絵が下手でも、芸術に触れてこなくても、ITど素人でも、WEBデザイナーとして活躍している人がいると聞いたら、ちょっと気になりませんか?

この記事では、「WEBデザイナーにセンスは必要か?」の問いに根拠を持ってお答えし、センスゼロからプロレベルになるための上達法までをご紹介します。

結論を言うと、WEBデザイナーに絵を描くセンスや芸術的センスは必要ありません。

「絵のセンスないから、WEBデザイナーの勉強を始めてもいいものか迷っている。。」こんな方でも、「私もWEBデザイナーを目指しても良いんだ!」と気づけるでしょう。

やぁみんな!僕が現役WEBデザイナーの松崎だ。執筆者プロフィール

僕は昔、上司に「デザインキモっ!」と言われるほどセンスゼロだった(笑)

でも、今はフリーランス経験を経て、WEB制作会社の社長になれたよ◎

だからキミが諦める必要はナッスィングだ!

「スキルを身につけるだけじゃダメって…マジ?」
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WEBデザイナーにセンスが必要ないと断言できるたった1つの理由

webデザインにセンスは不要の理由

WEBデザインにセンスは不要と断言できます。

というのも、WEBデザインはアートではなく「商業デザイン※」だから。

※商業デザインとは、「売上アップ」や「イメージ戦略」など、クライアントの目的を達成するための「情報」をユーザーに伝えるデザインのことです。

なぜ商業デザインはセンスが不要かというと、型やルールが大まかに決まっているためですね。

例を見てみましょう!

「高級車などのリッチな商品」のWEBサイトを調べる場合、あなたはどんなデザインを想像しますか?

多分、以下のようなデザインを想像したのではないでしょうか。

高級感・リッチ感のあるwebデザインイメージ

あなたと同じように、ユーザーは無意識のうちに「高級」のイメージを頭の中に持っています。

ユーザーが高級な商品のWEBサイトを検索する際、求めるデザインは、頭の中のイメージなのです。

高級ホテルのWEBサイトなのに、フォントがドンキのポップと同じだったら、ちょっと嫌ですもんね?(笑)

そして、ユーザーの頭の中の「高級」のイメージを形にするには、以下のルールに従えば表現できます。

【高級感を伝えるデザインルール】

  • フォントやシェイプ・罫線は細めにする
  • 背景は薄いゴールドやダークカラー
  • メインカラーはゴールドやシルバー系
  • フォントは明朝体 or 細身のゴシック体
  • 余白・行間は広め…etc

このように、ある目的を達成するための商業デザインには、ルールがあるのです。

他にも、20代前半女性向けの化粧品であれば、ビビットカラーに角丸シェイプ、おしゃれ感を出すために英文字を多用するなど、大まかなルールが存在します。

実際、複数のWEBサイトをよく見ると、業界ごとに似たようなレイアウト、余白、フォント、配色、シェイプなどが使われていることに気づくと思いますよ。

目的を達成するためのデザインには、ルールや型がある証拠と言えますよね。

つまり、商業デザインは論理的な知識をフル活用して作るデザインのため、絵や芸術で使われるような、何かを生み出すセンスは不要と言えるのです。

事実、WEBデザイナーの大半は、絵が上手くないですよ(笑)

なるほど、勉強して知識さえ身につければ、WEBデザインはできるんだね!

まだ確信はないけど、ちょっとできるかもって思えてきた。。

アートのように、独創的なものを生み出すものではないからね。

ルールや型を学べば誰でも上達できるとわかっただけでも、ちょっと希望が湧いてきたんじゃない?

センスゼロの私でも、目指していいんだって思えるだけで嬉しすぎる〜!

コツコツ勉強するわ!

WEBデザインセンスの正体とは?

デザインセンスの正体は知識

WEBデザインにセンスは不要と言われても、いきなり素敵なデザインができてしまうセンスがある人もいます。

この人たちと比べると、ちょっと落ち込んでしまいますよね。。

でも、この人たちって、生まれながらに美的センスがある天才で、凡人の私たちには手が届かない存在なのでしょうか?

いえ、そんなことはありません。

実は、センスがある人とない人の違いは「知識」の有無です。

もう少し具体的に言うと、良いデザインが何かを感覚的に理解していて、言語化できるかどうか。

例えば、キャピキャピした10代女性向けのサイトを作る際、「色はパステルカラーやビビットカラーを使うのが良いデザインだよね。」と言葉にできる人がセンス良いと言えます。

「見やすいデザインは、余白をこのくらい取ってるよね。」「行間はこのくらい広く取ると綺麗に見えるよね」と言った知識を、成長過程で無意識に身につけてきたのです。

これは「審美眼」と言われるもので、簡単に言うと「デザインをよく観察していて、何が良いか知っている」ということ。

つまり、目的に合ったデザインを知っている人が、センスがある人と言えるのです。

「審美眼なんてないよ〜」と思った方も安心してください。

「知識」ということは当然、後からでも身につけられます。

絵の描き方を知れば上手く描けるように、WEBデザインも良いデザインの作り方を知れば、必ず上達するのです。

「センスがある人には勝てないよね。。」と、最初から諦める必要はありませんよ!

センスがないって理由で諦める必要はないと断言できるよ。

WEBデザインは知識を身につければ必ず上達するから、直感にしたがって行動しても間違える可能性は低いから。

デザインに苦手意識を持つ人へ。この2つの思い込みを捨てると楽になります。

デザインに苦手意識を持つ方へ

デザインセンスゼロでもWEBデザイナーになれるのは理解した!

でも、やっぱりデザインは難しそうに感じるよ〜

デザインに苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか?

実は、以下2つの思い込みを捨てると、圧倒的に楽になります。

  1. 0から全てを生み出す必要があると思っている
  2. デザインで自分を表現する必要があると思っている

0から全てを生み出す必要があると思っている

WEBデザインは、0から全てを生み出す必要はありません。

というのも、上でもお話しした通りWEBデザインはアートではなく商業デザインのため、目的達成のためのデザイン型はある程度決まっているからです。

つまり、他のサイトを参考に、レイアウトや配色などをデザインしていけば、正解に近づけます。

実際、同一業界のWEBサイトには似たようなものが多いです。

例えば、不動産業界のWEBサイトは、写真でユーザーにアピールする必要があるため、テキストより画像・動画が多いといった特徴がありますね。

SANKOU!というギャラリーサイトで確認する方はこちら

WEBデザインは、0からオリジナルのものを生み出す必要はないので安心してください。

すでにある良いデザインを組み合わせて、色等をアレンジすれば素敵なデザインは作れますよ◎

デザインで自分を表現する必要があると思っている

WEBデザインで自分を表現する必要はありません。

あくまでユーザーに情報を適切に届けることが目的なので、デザイナーの意思を反映する必要はないのです。

「誰もが唸る、コンテストで入賞するような独創的なデザインを作れる自信がない…」こんな風に考えている方は、安心してください。

WEBデザインで本当に大切なことは、クライアントとのコミュニケーションと、いかに適切にユーザーに情報を届けられるかです。

ユーザーニーズを細部まで汲み取り、ニーズに応えるデザインを目指しましょう!

情報をしっかり伝え切った上で、少しオリジナリティを追加するなど、自分を表現するようにするのがおすすめだよ!

情報を伝えることの方が優先順位は高いということは、覚えておこう!

WEBデザイナーに向いているのはこんな人。当てはまったら迷わず挑戦しよう!

webデザイナーに向いている人の特徴

WEBデザイナーを目指すにあたり、どんな特徴がある人に向いている仕事なのかをご紹介します。

必須ではありませんが、1つでも当てはまったら迷わず挑戦するのがおすすめです!

細かいところにこだわれる人

日頃から、机の置物の配置ズレなど、細かいところに気を配れる人は、特にWEBデザイナーに向いています。

数pxの配置ズレや、黒・グレーの色味、行間の広さなど、細かな部分がデザインの出来を左右するからですね。

一見華やかに見えるWEBデザイナーですが、このように細々とした作業がかなり多いです(笑)

細かいことにこだわるのは嫌いじゃないと感じる方は、きっと楽しく働けますよ◎

モノづくりが嫌いじゃない人

WEBデザインにセンスは必要ありませんが、クリエイティブな仕事ではあります。

なので、料理や手芸など、何かを作って喜びを感じる方は、WEBデザイナーとして楽しく仕事ができるでしょう。

楽しいと感じられれば、クライアントからのしつこくて細かい修正などにも、めげずに対応可能です。

流行や新しい知識を得るのが好きな人

WEBデザイナーはIT職の一つなので、ツールや主流技術の変化や流行の変化が早いです。

そのため、常に新しい知識を身につけることに楽しみを感じられる人に向いていると言えるでしょう。

また、デザインにも流行り廃りがありますので、その辺りの流行も常にキャッチアップするよう意識するのがおすすめです◎

タイピングできない、WEBで検索できないってレベルだと、コーディングで苦労する確率が高い。

最低限のタイピング力、検索力は身につけておこうね!

 


 

【WEBデザイナーに向いている人の特徴3つ】

  1. 細かいところにこだわれる人
  2. モノづくりが嫌いじゃない人
  3. 流行や新しい知識を得るのが好きな人

女性は特に当てはまる人多そうだね♪

そうだね、実際WEBデザイナーを目指す人は女性が多い印象だ。

【誰でもできる】センスゼロからデザイン力を昇華させる5つの方法と手順

デザイン力を昇華させる方法

最後に、センスゼロからでもプロになるために、デザイン力の高め方についてご紹介いたします。

5つの手順を踏めば、確実にデザインスキルがアップしますので、不安を感じる方は試してみてください。

1. デザインのルールを学ぶ

1つ目は、デザインのルールを学ぶこと。

実はデザインにはルールがあり、そのルールに従ってデザインするだけでも、プロっぽいデザインを作れるようになれるからですね。

例えば、「デザインの4原則」と呼ばれる「近接・整列・強弱・反復」というルールがあります。

以下の例を見てみましょう!どちらが情報を一瞬で伝えられているでしょうか?

【↓↓「強弱」を使っていないデザイン例】

強弱を使ったデザイン例

【↓↓「強弱」を使ったデザイン例】

強弱を使ったデザイン例

結果は一目瞭然ですよね?

「強弱」というルールを知っているだけで、瞬時に情報を伝えられるようになるのです。

このように、デザインのルールを知っていれば、誰でもデザイン力は急成長します。

センスゼロだと思う方は、まずはデザインのルールをロジカルに学ぶところから始めてみましょう!

具体的には、以下のルールをマルっと学ぶのがおすすめです。

5つのルールを少し学ぶだけで、キレイで情報が伝わりやすいデザインに変身します。

デザイン選択への迷いも減るので、デザインの基礎は必ず勉強しておきましょう!

プロは基礎を必ず押さえてるよ!

独創的なデザインも、基礎をベースに崩していることが多いからね!

2. 徹底的にプロのデザインをパクる

2つ目は、「徹底的にプロのデザインをパクる」です。

というのも、プロのデザインをパクることで、あなたのデザインの引き出しが圧倒的に増えるから。

デザインの引き出しが増えると、目的に合わせたデザインが浮かぶようになったり、悩む時間が短くなるので、総合的なデザイン力が大幅アップします。

例えば、ボタンなどのパーツデザインや、装飾の方法、アイコンを使ったデザインなどですね!

上手くデザインできない人は、デザインの引き出しが少なく、間違いなく自分の頭の中のオリジナルデザインになっています。

就職したての頃は先輩から口酸っぱく言われることの一つなので、今のうちからパクる意識を持っておきましょう!

参考デザインをパッと見つけられるように、お気に入りのギャラリーサイトや、パーツごとのデザイン見本サイトを持っておくのがおすすめです。

ちなみに、デザインをパクることに罪悪感を感じる必要はありません。

良いWEBデザインとは、クライアントやユーザーの課題を解決するデザインで、課題解決するためのデザインは限られているからです。

もちろん、色からレイアウト、フォントなど全く同じにすると著作権的に問題となりますので、パーツごとにパクってくださいね!

配色だけ参考にし、レイアウトは他のサイトからパクるなど、パーツごとに組み合わせればオリジナルデザインの完成です。

プロのデザインを徹底的にパクるだけでも、あなたのデザインはかなり昇華するでしょう。

引き出しが増えると作業時間も短縮されるから、上司からの評価もうなぎ登りだよ!

3. 審美眼を鍛える

審美眼とは「良いものを良いと判断する能力」のことで、これを鍛えるとデザインの正解がわかるので、デザイン力がアップします。

方法は、プロのデザインを分析するだけ。

例えば、ギャラリーサイトで素敵なサイトを見つけて、以下のようなことを考えながら見るイメージです。

  • なぜ素敵に感じるのか?
  • 誰のためのデザインか?
  • 情報の目立たせ方は?
  • ユーザーの視線をどう誘導している?
  • なぜこの余白・フォント・レイアウトなのか?…etc

つまり、デザインの意図をくみ取っていくことが目的ですね!

良いデザインには、必ず理屈が絡みます。

あなたも「なぜこのデザインにしたのか?」を言語化できるよう、審美眼を日頃から鍛えるように意識しましょう!

デザインって、感覚でやるものじゃないのね(笑)

デザイン根拠を言語化できれば、上司やクライアントに強力な提案もできるようになるよ◎

4. アウトプット量を増やす

WEBデザインを上達させるためには、とにかくアウトプット量を増やしましょう!

勉強というと、参考書を読んで知識を吸収して終わる人が多いですが、「知っている」と「作れる」は違うからです。

実際に作ってもらうと、参考書を読んだだけの人は知識が血肉化しておらず、手が止まってしまう人が多いですね。

インプットしたことをアウトプットし、作品に落とし込むことで、頭の中で考えていたことが鮮明になり、感性がブラッシュアップされていきます。

学んだら作る、学んだら作る、を繰り返すことが上達には必須です。

アウトプットが大切なのは、デザインだけでなく、コーディングでも同じだよ!

独学だろうがスクールだろうが、手を動かすことを意識して学習しよう!

5. プロの添削を受けて課題を知り、解決する

自分でデザインできるようになったら、プロに添削を依頼して、フィードバックを受けましょう!

というのも、作って終わりだと現状維持にしかならないから。

独学でスキル習得した人のデザインが、素人感を脱却できないのは、添削を受けていないことが原因です。

一方で、フィードバックを受けると、客観的な課題や改善点を知れるので、大きくスキルアップができます。

夕飯の満足度を高めるために、家族に味を確認するのと同じですね。

添削環境を用意しよう

正直、添削を受けることは、デザイン上達で最も大切なことと言えます。

添削を受けるのにおすすめなのが、無制限で添削してくれるスクールを利用すること。

「添削10回まで無料、それ以降1回5,000円」というスクールだと、添削を躊躇してしまい、スキルアップの難易度が高まるので注意してください。

また、添削専門のサービスもあるので、「独学する予定だけど、添削は受けたい」という方は覚えておくと良いでしょう。

プラスレビュー

プラスレビュー

プラスレビューは、自分で作ったWEBサイト・バナー・チラシをプロに添削してもらえるサービスです。

プロにオリジナル作品を添削をしてもらうことで、どこがを直した方が良いか知れたり、自分の課題にも気づけます。

画面共有しながら添削をしてもらえるので非常にわかりやすいのも魅力ですね。

プラスレビューの公式サイトはこちら

添削が1番重要なんだね。

僕がスクールをオススメする一番の理由は、添削を受けられるからだよ。

実際、添削を受けた人と受けてない人だと、デザイン力に雲泥の差があるからね。

【デザイン力をアップさせる5つの方法と手順まとめ】

  1. デザインのルールを学ぶ
  2. 徹底的にプロのデザインをパクる
  3. 審美眼を鍛える
  4. アウトプット量を増やす
  5. プロの添削を受けて課題を知り、解決する

まとめ:WEBデザイナーは簡単ではない。けど、努力次第で誰でもなれる素晴らしい職業です。

「WEBデザイナーにセンスは必要ない」ということは、ご納得いただけたのではないでしょうか?

もう一度、内容をおさらいしておきましょう。

【まとめ】

  • WEBデザイナーにセンス不要の理由は、アートではないため、ルールに従って作れば上手く作れるから
    ・デザインセンスの正体は「知識」です
  • 以下2つの思い込みを捨てると楽になる
    ・ゼロから全て作る必要がある
    ・デザインで自分を表現する必要がある
  • WEBデザイナーに向いている人
    ・細かいことにこだわれる人
    ・モノづくりが嫌いじゃない人
    ・流行や新しい知識を得るのが好きな人
  • センスゼロからデザイン力を高める5つの方法と手順
    1. デザインのルールを学ぶ
    2. プロのデザインをパクる
    3. 審美眼を鍛える
    4. アウトプットの量を増やす
    5. プロに添削してもらう

もちろん、WEBの仕事は覚えることがたくさんあるので、簡単ではありません。

しかし、デザインセンスは必要ないと理解できるだけで、思い切って挑戦できそうですよね。

最後にもう一度断言しますが、WEBデザイナーに特別なセンスは不要です。

「絵が下手だから」と諦めずに、あなたの人生の目標を達成する手段として、WEBデザイナーを選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか?

WEBデザイナーの仕事は、クリエイティブでキラキラしてますし、場所に縛られないなど、必死に努力する価値がある素敵な仕事ですよ◎

直感を信じてみるのも、良いと思います。

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