1年以内にフリーランスWebエンジニアへ!失敗しないための全知識

作成日:2019.02.04 最終更新日:2019.04.12

初心者フリーランスwebエンジニアが知っておきたい全知識

「フリーランスになる予定だけど、ちゃんとやっていけるか不安…」
「家族もいるからフリーランスで失敗したらと思うと怖い…」

webエンジニアでフリーランスになる夢まであと一歩のあなた。
これからの自由で高収入な生活を想像するとワクワクしますよね♪

ただ、やっぱり付きまとうのは「フリーランスとしてちゃんとやっていけるのか?」という漠然とした不安ではないでしょうか?

この記事では、ブログ執筆者であり現役フリーランスwebエンジニアのオマツザキオが、フリーランスデビューする前に知っておきたい全知識をご紹介します。

「仕事の継続的な取り方は?」「報酬アップするにはどうすればよいか?」「下準備は何をすればいい?」といった情報をチェックして、失敗を未然に防ぎましょう!

不安を感じているかもしれませんが、ここで紹介する最低限のことさえやっておけば大丈夫。
というのも、webエンジニアは引く手あまたですから♪

フリーランスwebエンジニアはもっと働きやすくなる。

 

フリーランス人口の増加

フリーランスのwebエンジニアは、急激に増加しています。

ランサーズの【フリーランス実態調査】によると、2018年には1,119万人にもなり、2015年からの3年間で22.6%も増加したことに。

そして、増加の流れは今後も続くと予想されているんです。

また、政府もフリーランス支援への法整備に取りかかっていて、労災適用や契約ルールの改善など、これからますますフリーランスとして働きやすい世の中になっていくでしょう。

ただ、「法整備もされて、仲間もこんなにいるのか♪安心だな。」と感じてはいませんか?

たしかに、法整備が進み、フリーランス人口も増加すれば安心感につながるかもしれません。

しかし逆に言うと、多くのフリーランスとの競合の中で、勝ち続ける必要があるとも言えますよね?

そのためには、フリーランスデビューする前にしっかりと下準備をすることが大切になります。

少し不安にさせてしまったかもしれませんが、大丈夫。
しっかりと準備をする事で、失敗するリスクは大きく減ります。

フリーランスとしてデビューするなら今が最適なのかもしれないね!

そうだね。先行者利益だけじゃなく、政府の支援も期待できるからね。ただ、それはしっかりと準備した人に限るよ。

え?どういうこと?

フリーランスとして働くのがどういうことかがわかっていないと、絶対に痛い目に合うってことさ。

そうかぁ。収入のこととか保険とか仕事の取り方とかがわかってないと、そもそもフリーランスとして生きられないもんね。

そういうこと!これからは全て自分でやる必要があるから、ここで紹介する知識は全部吸収していってね!

フリーランスになるなら経験が〇年はあったほうがいい!

「フリーランスのwebエンジニアって何年くらい経験が必要なの?」

こんな疑問を感じたことはありませんか?

結論から言いますと、「未経験でもなれるが、最低3年の経験があったほうがリスクが少ない」です。

なぜかというと、フリーランスに仕事を依頼する企業は、目的はあるけど人手不足でできないか、やりたいことを実現する能力を持っていないから依頼するのであって、目的を実現するスキルがない人に依頼する意味はないからです。

実際、クラウドソーシングやエージェントで仕事を探すと、「経験年数3年以上」という条件を満たしていないと契約できない傾向が強いです。

つまり、即戦力を求めているということですね。

現在、あなたの経験年数が3年未満なら、あと1年は経験を積んだほうが無難といえます。

ちなみに、経済産業省のデータによると、フリーランスに転向したときの就業年数は「5年以上」という人が8割以上となっています。

フリーランスになる前の就業年数グラフ

資料:【経済産業省】平成27年小規模事業者等の事業活動に関する調査に係る委託事業

また、年代別でも30代が最も多く38.9%で、次いで40代(27.1%)、20代(18.8%)、50代(15.2%)でした。

スキルさえあれば、20代でもフリーで活躍できるのは嬉しいですね。

「未経験でもOK!」ってみたことあるけど、失敗したくないなら実務経験が3年はあった方がいいんだね。

確かに未経験でもがんばれば仕事をもらえるけど、いきなり報酬の良い仕事はやらせてもらえないんだ。かなりの確率で生活に困るよ。嘘ついて経験年数を水増ししても、仕事に現れるからズルはしないようにね!

げっ!心読めるの?(笑)わかりましたぁ。

ビジネスは信頼が一番大切だから、絶対やっちゃダメだよ!
とりあえず、ここでは実務経験を3年はあったほうがいいって覚えてね!

本当に稼げる?平均年収はなんと819万円!?

フリーランスエンジニアは稼げる

フリーランスとして働くときに一番気になるのは収入面ですよね?

フリーランスのwebエンジニアが稼げるというのは真実です。

あるエンジニア専門のエージェントでは、保有する案件の月額報酬×12か月で年収を算出し、平均年収819万円だったと公表しています。

もちろん、これは絶対に稼げる金額ではありませんが、想定できるだけでも800万円を超える年収を稼ぐことが可能ということです。

ちなみに、最高年収は1,440万円だったそうで、フリーランスwebエンジニアは仕事さえとれれば、時間や場所にしばられず、高い報酬を受け取れる可能性を秘めた夢のある仕事といえます。

言語別にみると、Python(パイソン)Kotlin(コトリン)Swift(スウィフト)がフリーランスエンジニアとしての年収が高いと言われています。

この3つは、平均年収が900万円を超えているそうです。

案件数に関しては、JavaとPHPがずば抜けてますけどね。

(出典:2018年度版 言語別年収ランキングをまとめてみました。

フリーランスエンジニアって、年収かなり高いんだねぇ!!

そうなんだよ!みんながみんな年収800万円はいかないだろうけど、今の仕事で収入に不満を持っている人はかなりの確率で超えることができるよ。

Python(パイソン)をやるのが一番よさそうだけど、どうなの?

Pythonはたしかに報酬が高いけど、PHPやJavaとかに比べると案件がまだ少ない傾向にあるんだ。
目指す年収にもよるけど、最初は自分が得意な分野で仕事を取るほうがいいと思うよ。まずは安定することを目標としよう!

フリーのエンジニアにはどんな仕事があるの?

フリーランスエンジニアの仕事実例

「実際、フリーランス案件にはどんな仕事があるの?」って気になりますよね?

インフラエンジニア、バックエンドエンジニア(サーバサイドエンジニア)、フロントエンジニア、データベースエンジニア、ネットワークエンジニアの実際の案件から紹介していきます。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニア
案件例 Webサイト・サービスの構築など
必須スキル
  • Webアプリケーション開発の経験(言語問わず)
  • HTML/CSS/JavaScript/jQueryを使ったWebフロントエンドの開発経験
  • JavaScriptでのフロントエンド開発経験
  • Backbone.js、React.js、Node.jsなどの利用に慣れている方など

フロントエンドってなあに?

説明が難しいんだけど、Webブラウザ側でユーザーと直接やりとりをおこなう部分のことだよ。

デザインとかアニメーションとか!

反対はバックエンドっていうんだけど、ユーザーから見えないところでデータ処理や保存などをおこなう部分のことをバックエンドっていうんだ。

Webブラウザで入力した情報を元に、Webサーバー側でデータを保存したり計算したり、みたいなイメージ。

あんまりイメージ湧いてないけど、担当工程の違いを言い表すために、フロントエンドとバックエンドって言葉を使い分けてる感じ?

うん、最初はそんな風に認識しておけばOKよ!

ある程度経験すれば、違いが細かくわかってくるよ。

バックエンドエンジニア(サーバサイドエンジニア)

バックエンドエンジニア(サーバサイドエンジニア)
案件例 Webサービス構築、システムの設計など
求められるスキル
  • Webアプリケーション開発の経験(言語問わず)
  • PHPフレームワークやRuby on Railsといった言語での開発実務経験があると尚可 など

さっき説明したように、フロントエンドとバックエンドで担当工程が違うんだけど、今はどっちも対応できる人が多い印象かな。

特別な思い入れやスキルのかたよりがない限り、案件を探す時に「絶対フロントエンドの仕事しかやらない!」みたいな絞り込みをする人は少ないと思うよ。

データベースエンジニア

データベースエンジニア
案件例 データベースの構築など
求められるスキル
  • SQL等データベース言語を利用した開発経験

案件数は少なめ!

でも、データベースをチューニングして欲しいとか、データベース周りの専門知識が求められる案件は一定数あるから、DBの運用・保守・改善・構築・設計など幅広く手掛けられると報酬が高くなる傾向にあるね~。

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニア
案件例 ネットワークシステムの設計など
求められるスキル
  • ネットワークのリプレース、構築作業経験
  • ネットワークに関する資格取得者など

インフラエンジニア

インフラエンジニア
案件例 AWSの構築など
求められるスキル
  • AWSの構築、運用経験がある方
  • サーバーの負荷に応じた負荷分散の経験
  • 構成管理ツールを用いた自動デプロイの経験がある方など

 

っと、エンジニアの種類はざっくりこんな感じだね。

エンジニアは高いスキルを持っていると、かなり良い報酬がもらえるぞ。

月に100万円超えも結構あるし!

案件は次から次へと出てくるから、Webエンジニアが食いっパグれることはほぼないと言っていいぜ!

ひゃ!ひゃくまんえん!!!

早くフリーになりたくてウズウズしちゃうね!

高報酬を手に入れるのに必要な5つのこと

フリーランスwebエンジニアの報酬アップ

フリーランスのwebエンジニアは、年収300万円の人もいれば年収1,000万円を超える人もいます。なぜこんなにも開きがあるのでしょうか?

フリーのwebエンジニアで高報酬を獲得するのに必要なことが5つあります。

それが、専門性(技術力)、自主性、責任感、コミュニケーション力、付加価値をつけるの5つ。

逆に言うと、この5つがない人は高報酬を得る可能性が低くなります。

専門性(技術力・スキル)

まず、大前提として技術的スキルが必要です。

当然ですが、技術力がない人の報酬が上がることはまずないでしょう。

自分が得意な言語を極めたり、ほかの言語も使えるといったところはフリーランスで生きるための生命線です。

難しいスキルが必要な案件は、報酬が圧倒的に高くなるので、スキルアップを怠らないようにすることが大切といえます。

仕事が終わった後も、自分で勉強しろよってこと?

まぁ、それができる人だったら最高なんだけど、残業あるとなかなかそうもいかないよね。

仕事内でスキルアップを同時にできることが理想だね。

新しい技術にチャレンジさせてくれる案件とかね!

なるほど!

じゃあ、経験よりレベルが低い案件よりも、ちょっと背伸びした案件にアプローチする方が良いんだね!

そうともさ!

自主性

フリーランスに仕事を依頼する会社は、人手不足で忙しいことが多いです。

そんな中、1~10まで指示しないと動けないエンジニアは嫌われます。
結果、報酬が低くなることも。

仕事を受けたら、スケジュール管理をきっちりし、どんどん動ける人は評価が高くなり、報酬アップにつながります。

プロジェクトリーダーとかの経験がある人はわかると思うけど、全部の作業をひとつひとつ丁寧に部下へ指示しなきゃいけないとなると、かな~~り時間が取られるのね。

そんなリーダー、辛いね。

そう。だから1の指示から色々汲み取って10にしてくれる部下だと、リーダーとしては大助かりなわけよ。

それはお客さんも同じ。

お客さんが抱えている負担をエンジニアが回収してあげれば、お客さんは激嬉なのさ!

言われたことだけやるんじゃなくて、積極的に頭を使って動けってことね!

責任感

ビジネスは信頼が大切です。

それなのに、ごく一部のフリーランサーは無断欠席や遅刻を繰り返したり、中には無断で消えてしまう人もいます。

フリーランスは信頼を失ったら報酬が下がるどころか、仕事を失う可能性も高まるので、「約束を守る」「仕事はしっかり終わらせる」ということを心がけましょう。

仕事をやりきる責任感がない人は、フリーランスとして生きる道が狭まってきてしまうので注意してくださいね。

ほんと、僕自身も外注する時に何回も経験したことなんだけど、バックれるフリーランサーって多いのよ…

納品日直前になって「やっぱりできません」みたいなこと言ってくるフリーランサーとかね。

それだけならまだしも、いちゃもん付けてくる人もいるし。

外注した企業はそういった経験してるところ多いはず。

責任感ない人多いんだね…

逆を言えば、責任感を持ってきっちり仕事をすれば、それだけで相手先企業から信頼されやすいってことなのさ!

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力も重要です。

ある企業では、「スキルは十分だったが、コミュニケーションに問題がある」と判断して仕事を断ったということもあったそう。

1つの仕事が短い期間で完結する場合も多いので、コミュニケーションをとってニュアンスの細かい違いをくみ取ることは仕事の効率化につながります。

「あの人に依頼すれば効率的に仕事が進む!」という評価を得られればどうでしょう?

次の依頼では報酬が圧倒的に上がる可能性は高くなりますよね?

もちろん、笑いを取る必要はありません。

相手の目を見て話す、何かあれば質問するといった基礎的な部分ができるだけでも、コミュニケーション下手な人が多いエンジニア業界では、十分アピール材料になるのです。

僕は人と話すのがメッチャ苦手だったよ。

けど、サラリーマン時代に強制的にお客さんと喋る機会を与えられて、何とか話すのが苦手じゃないレベルにはなれたよ。

心労はすごかったけど、強制されたのが逆に良かったね。

私もキャバ嬢時代に、仕事でコミュニケーションを覚えた感じ。

コミュニケーションする機会が少ないエンジニアは、独立前にそういう場に無理矢理でも参加しておいた方が良いかもね。

付加価値をつける

極端な話、報酬の高い人の特徴は「人の10倍価値を生み出す人」です。

「コーディングだけじゃなく、デザインもできます!」や「開発だけじゃなく、保守運営もやりましょうか?」などと提案できると、当然報酬は上がりますし、次の仕事につながりやすくなるのは確実です。

企業の大きな目的は売上(利益)増です。

売上に貢献する人には高い報酬を払うという絶対的な原則があるので、マーケティングなども勉強しておくと思わぬ結果につながることがあります。

目先の報酬を求めるより、将来的な報酬を狙うほうが結果的に高額になることは多いです!

年収1,000万円稼ぎたい!という人は、ぜひ、10倍の価値を提供するよう心がけてください。

仕事も楽しくなりますよ♪

 

スキル、自主性、責任感、コミュニケーション能力、付加価値が、報酬アップのポイントなんだね!

そうそう!

当たり前のようなことだけど、こういったことができないエンジニアは超多いんだ。

逆に言うと、やれば上がるってこと!

ちなみに、オマツザキオはどうやって報酬アップしたの?

ぼくはデザインとマーケティングもできるってところをアピールしてるね!

最近大企業でもデザインは重要視されてるんだけど、デザインやマーケティングがわかるプログラマーは少ないからね!

継続案件をもらうたった2つのライフハック

フリーランスになると「この仕事1回で終わっちゃうのかなぁ…。次どうしよう。」と不安になることが必ずあります。

継続案件を同じクライアントからもらえない状態ですね。

でも、気の合うクライアントが見つかって何度も案件をもらえたら、ストレスフリーに働けると思いませんか?

実は、継続案件をもらうにはポイントが2つあります。
それが以下の2つ。

  1. お金を持っているクライアントを狙う
  2. 1回作ったら終わりの案件は、なるべくうけない

お金を持っているクライアント案件を狙おう!

当然ながら、web開発やデザインなどに使うお金が少ない企業は、次の案件を依頼する余裕もありません。

そのため、比較的お金を持っていそうな企業を狙って案件を受けるということが重要です。

案件を受ける際に企業のサイトをチェックすることでわかる場合も多いです。

目安としては、ビジネスで成功して本を出しているような社長、会社を何度もバイアウト(売却)している社長の会社は儲かっている可能性が極めて高いです!

もちろん、そういった社長と接点を持てる機会は何度もあるわけではないので、タイミングや運もありますが…

成功者と会うチャンスがあれば、どんなに忙しい時でも絶対アプローチをおこなうようにしましょう。

あとは、美容院のウェブサイトと医療クリニックのウェブサイトどっちを作る?となった時は、医療クリニックのウェブサイトを引き受けましょう。

これも単純な話で、医療クリニックの方が儲けが大きい傾向にあるためです。

お金持ち社長と会いたければ、同業者がいる交流会やセミナーより、色んな業種が入り混じってる会に参加しよう!

1回きりで終わらない案件を狙おう!

2つ目は、「一回きりで終わらない案件を狙う」です。

例えば、店舗型ビジネスのWebサイトを作る場合、お客さんの要望にもよりますが、基本的に「1度作ったら終わり」というパターンが多いです。

その場合、依頼が終わると、その度に案件取得のための営業活動をおこなわないといけないですよね。

でも、Webサービスの開発やマーケティングが絡んだ案件はどうでしょう?

実はこういった案件の方が継続依頼につながりやすいです。

というのも、Webサービスやマーケティング絡みの案件では、A/Bテストを繰り返して品質を向上させることが当たり前なので、作ったら終わりというパターンが少ないのです。

つまり、依頼主から信頼を得てしまえば、あとは自動で「次もお願いできないかな?」という言葉をかけられるということです。

そっか!お金持ちと、繰り返されやすい案件を狙えばいいんだね!

これは、ぼくがフリーランスとして実際に使ってるライフハックだから、覚えておくとイイよ。効果は実証済みだしね。

もちろん、一生懸命仕事して、信頼を得るのが大前提だよ!

会社員時代より年収を上げるにはいくら稼げばいいの?

フリーランスエンジニアが稼ぐべき金額

フリーランスになる方の中には、「年収をもっと上げたい」ということがモチベーションになっている人も多いですよね。

結論から言うと、今より年収を稼ぐには、会社員時代の年収の1.3倍を稼ぐ必要があります。

理由は、社会保険料などの税金です。

実は、会社員の時は社会保険料を、半分会社が肩代わりしてくれていました。

しかし、フリーランスになると全額を自分で納付する必要があるため、収入(手取り額)が会社員時代よりも下がるなんて人もいます。

細かいことは省きますが、現在の給料より1.3倍は稼がなければ、今の給料を超えることはできないということを覚えておいてください。

「どのくらい稼げばいいか」の目安になりますよ!

例:年収300万円なら年収390万円、年収400万円なら520万円、年収500万円なら650万円

※フリーランスは天引きされることがないので、多くの収入を得たように錯覚しますが、所得税・住民税、事業税など、確定申告後に支払わなければならないものもあるので浮かれないように注意しましょう!

え、会社員時代の1.3倍ってけっこう大変そうじゃない?

んー…一概には言えないけど、今高い年収をもらっている人は、それに見合ったスキルがあるってことだからそこまで難しくはないよ。

そっか!じゃあ、オマツザキオも税金けっこう払ってるんだね(笑)

なに笑ってんだよ!

たしかに、毎年確定申告の時期と住民税の納付書が届くときは気分が落ち込むね。もっとがんばろってなるけど。

覚えておこう!社会保障の違い

フリーランスの社会保障

フリーランスになると、社会保障にも違いがあります。

具体的には、業務上の賠償、福利厚生、労災保険です。

知らなきゃ怖い!業務上の賠償

会社員の場合は、業務で問題を起こしてしまっても担当の弁護士に相談できたり、会社の各種賠償保険で補うことができます。

しかし、フリーランスの場合は自分のミスで大きな損失を依頼先に出してしまった場合(納期遅延や情報漏洩など)、自分で業務賠償の保険に入っていなければ、全額負担する必要があります。

当然、弁護士を自分で探す必要も。
想像するだけで恐ろしいですね。

福利厚生は自分で負担!

会社員なら、定期健康診断や人間ドック、スポーツジムの割引などがありますよね?

ですが、フリーランスに福利厚生はありません。

自分で健康診断を受けに行く必要がありますし、会社割引もなし。

とはいえ、自己管理をすることはフリーランスエンジニアにとって重要なので、定期的に受けることをおすすめします。

労災保険もない!

今のところ、フリーランスの人に労災保険はありません。

政府がフリーランスにも労災保険が使えるようにしようと動いてくれていますが、現状はないんです。

もし、ケガをしたり病気にかかって仕事ができない状態になったらどうしましょうか?

仕事を受けている最中の場合、かなり迷惑をかけてしまうだけでなく、収入もゼロになります。


このように、フリーランスwebエンジニアには社会保障に大きな違いがあります。

知らないと後々苦労することになるので、フリーランサーデビューをする前に、保険などを見直すことをおすすめします。

「フリーランス協会のベネフィットプラン」では、賠償責任保障や福利厚生(子育て支援、健康診断など)、所得補償制度なんかもあるので、フリーランスデビューする前に検討してみてはどうでしょうか?

仕事をする上での安心感が違うと思います。

そっか!フリーランスになるってことは、いざとなった時に会社が助けてくれないんだね!

そうなんだよ。保障のことをしっかりと考えられるフリーランスは失敗のリスクが少ないよ。

他にも何かやっておくとイイものってある?

積立NISA、iDeCo、ふるさと納税で節税するとか、クレジットカードは会社員時代に作っておくことをおすすめするよ!

簡単にできるからやっておいて損はないね。

契約についても知っておこう!請負契約と準委任契約

フリーランスとして仕事を受けるとき、「業務委託契約」を結ぶことが多いです。

「業務委託契約」を分類すると、法律上「請負契約(うけおいけいやく)」か「準委任契約(じゅんいにんけいやく)」になります。

どちらが良いということはないのですが、それぞれに目的の違いとメリット・デメリットがあるので、覚えておくとよいでしょう。

目的
請負契約 仕事を完成することを目的とする契約
準委任契約 作業を行うこと自体を目的とする契約

つまり、請負契約は「仕事さえ終わらせてくれれば、ほかに指定はありませんよ」というもので、準委任契約は「指定した時間は仕事してくれればいいよ」という契約になります。

請負契約はクラウドソーシングでの案件が多く、準委任契約はエージェントで紹介された常駐案件に多い傾向です(どちらにもありますが)。

メリットデメリット
請負契約
  • 仕事さえ完成すればあとは自由。作業場所、作業時間に縛りはない
  • 仕事が完成しないと報酬が払われない
準委任契約
  • 働いた分の報酬が定期的に支払われる安定感
  • 場所や時間を指定され、会社員のような働き方になる。

請負契約の場合、仕事が完成するならいつ仕事しても、どこで仕事してもOKです。

朝はゆっくりして午後からカフェで仕事をしたり、海外を旅しながら仕事ができる契約もあります。

フリーランスになる目的が「縛りのない自由な生活」なら、請負契約の仕事が最適と言えるでしょう。

準委任契約では、3か月~1年程度の契約を交わすため、安定的に給料を稼げるのが魅力です。

会社員のように出勤したり、チームでの仕事になることが多いので、割と拘束される働き方になります。

とはいえ、出勤日数が週に2・3日で良いなど割と自由なので、準委任契約は「とにかく年収をアップしたい」という人に向いた働き方となります。

契約によって働き方が違うんだね!希望の働き方をしないと、フリーランスになった意味がわからなくなりそう。

フリーランスになる前は意外と知らない人も多いから要注意だよ!

キャバコの言った通り、「なんでフリーランスになるのか?」を考えると、どっちの契約の仕事にするか簡単に決められるよ。

ちなみに、どっちの契約のほうが給料が高いとかある?

ん~、案件にもよるけど、どっちかというと常駐案件(準委任契約)のほうが高いかな。チームで大きな開発をやったりするからね。

フリーランスになる前の下準備!とりあえず5つの準備で安心!

フリーランスになる前の下準備

フリーランスと会社員では、様々な違いがあることを説明してきました。

ここからは、「フリーランスになる前にやっておくべきこと5つ」紹介します。

とりあえず、これだけやっておけばOKです!

  1. 国民年金・国民健康保険への切り替え
  2. 賠償保険の検討
  3. 開業届の提出
  4. 青色申告承認申請書の提出
  5. エージェント・クラウドソーシングへの登録

1.国民年金・国民健康保険への切り替え

フリーランスになると、厚生年金などはなくなるため、市役所・区役所での国民年金・国民健康保険の切り替えが必要になります。

手続きをしないと、保険を受けられない、年金がもらえなくなる可能性が出てくるので、必ずやるようにしてください。

自分でおこなう必要がありますが、簡単なので安心です。

期間は、退職日から14日以内に手続きをする必要があります。

年金手帳、印鑑、マイナンバー、身分証明書、健康保険の資格消失証明書を持っていき、年金課・健康保険課(名称は異なることも)に提出するだけです。

2.賠償保険の検討

あなたが仕事でミス(情報漏洩、機器の破壊、従業員にケガをさせる等)し、企業に損失を与えた時、賠償を命じられる可能性があります。

会社員なら会社の賠償責任保険で補填することができますが、フリーランスの場合に賠償保険に入っていなければ全て自分で損失額を支払う必要があります。

場合によっては、個人では支払いきれない金額になる可能性も考えられるので、入っておくことをおすすめします。

Freenance」というサービスを知ってますか?

フリーランサー向けに、もしもの時の補償と、即日現金化に対応してくれるサービスです。

こういうサービスにも登録しておくと、安心してフリーランサーとしての活動ができますよね。

3.開業届の提出

開業届の提出もしておいたほうが良いでしょう。

  • 青色申告ができる
  • 業績が悪ければ赤字繰り越しができる
  • 屋号で銀行口座を作れる

この3点のメリットがあるので、開業届はフリーランスwebエンジニアにとっても重要になります。

簡単に言うと、節税、税金の繰り越し、業務用の口座を作れるということ。

また、「開業をしている」というだけで、クライアントからの信頼感もぐっとアップしますからね♪

というのも、片手間で仕事をしている人に仕事を依頼するのは、依頼主としても不安だからです。

原則として開業してから1ヶ月以内に「個人事業の開業・廃業等届出書(税務署で用意がある)」を納税地の税務署に提出をする義務があります。

簡単なので、サッとやってしまいましょう!

4.青色申告承認申請書の提出

青色申告とは、確定申告の際の申請書の種類のことです。

青色と白色がありますが、青色申告では65万円多く節税ができるというメリットがあります。

webエンジニアは高収入を期待できる職業なので、65万円の控除はとても大きな存在となるので、必ずやっておきましょう。

ちなみに、開業した年から青色申告するには、その年の3月15日までに申請書を税務署に提出する必要があるので注意しましょう!

多くの人は、開業届と一緒に提出しています。

5.エージェント・クラウドソーシングへの登録

フリーランスになる前に、webエンジニア専門のエージェントと、クラウドソーシング(ランサーズ・クラウドワークスなど)への登録をやっておくことをおすすめします。

というのも、初めは自分で仕事を取るのが難しいからです。

フリーランスになる前から登録しておくと、スタートダッシュをきかせることができます。

特に、エージェントに登録しておけば、どんな仕事がしたいか、どんな働き方が希望か、といったことを相談し、希望に合った仕事を紹介してくれるのでかなり助かります。

必ずではないですが、フリーランスの不安を解消するにはエージェントの利用が助けになります。

エージェント登録は、もちろん無料です。

 

【初心者フリーランスにおすすめのエージェント】

家族を保障で守るなら!MidWorks(ミッドワークス)

 

安心のサポートが欲しいなら!エンジニアルート

 

とりあえずココ!フォスターフリーランス

初心者フリーランスの仕事の探し方

フリーランスwebエンジニアはどうやって仕事を探してるの?

大きく分けると、以下の3つだね!

  1. 自分で見つける
  2. クラウドソーシングで見つける
  3. エージェントに紹介してもらう

1.自分で見つける

自分で見つける

自分で仕事を見つける場合、友人・知人を含めたこれまでの人脈をフル活用して、自ら営業をおこなう必要があります。

飛び込み営業をして契約を取る人もいますが、難易度が高いので、初めは知り合いから仕事をもらうのが良いでしょう。

また、社長が集まるセミナーや、自己啓発系のセミナーで仕事を探すのも効果的です。

参加者と話すだけで思わぬ仕事をもらえることもありますよ!

ポイントとしては、「いきなりお金を要求しない」ということ。

エンジニアのスキルと実績はあるかもしれませんが、初めてあった人にはあなたが「信頼できる人か」判断するのは難しいため、財布のひもが固いです。

そのため、最初はタダ働きでもいいから仕事を受け、「仕事が完成したら、次からは○○万円で仕事ください!」と、段階を踏んだほうが案件を取りやすくなるのを覚えておきましょう。

自分で探す場合の注意点

友人・知人に仕事をもらう場合、「友人価格」といったワケのわからない契約を結ぼうとする人もいるので注意しましょう。

また、契約や請求などを自分で行うため、慣れていないうちは、問題が起きた時に泣き寝入りするしかない場合もあります。

このようなことにならないよう、「自分の価値は自分で決める」「問題が発生した時のことまで考えておく」ということを習慣化してください。

あなたの身を守ることになりますからね。

フリーランス初心者には、いきなり自分で探すのは難しそうだね。

難易度としては一番高いかな。「営業なんて簡単だよ!」って人や、「仕事をくれそうな知り合いがすでにいる」という人は挑戦してもいいかもね!

2.クラウドソーシングで仕事を探す

クラウドソーシングで仕事を見つける

ランサーズ」や「クラウドワークス」といった、クラウドソーシングサービスで仕事を取るwebエンジニアも多いです。

登録も簡単なので、初心者フリーランスの方にもおすすめできます。

クラウドソーシングで仕事を取るポイントは、「自己紹介」「できること」「作品集(ポートフォリオ)」などをしっかり書くことです。

というのも、依頼者側は「あなたが信頼できる人か判断する要素」がそれしかないから。

実際、自己紹介などをてきとうに書いている人は仕事が全然取れません。

逆に言うと、自己紹介などをしっかりと書くだけで簡単に仕事をとることができますよ♪

クラウドソーシングで仕事を探す場合の注意点

クラウドソーシングで仕事をする場合、案件単価が低い傾向にあります。

理由は、中小企業や個人が依頼主となったり、フリーランスは足元を見られやすいからです。

100万円以上の案件もありますが、ベテランのフリーランサーにとられることが多いので、初めから高収入が欲しい人には向かないですね。

また、クライアントによっては契約とは関係ない部分まで仕事をさせようとする人もいて、トラブルになりやすいというのも注意してください。

クラウドソーシングは仕事を取りやすそうなイメージあるけど、実際どうなの?

Googleで検索するとあんまり良いイメージないよね(笑)。

でも、実際良い案件も転がってるから、営業が得意な人はやった方が良いね。

僕も仕事がない時期はクラウドソーシングで仕事を取ることがあったけど、案件獲得は簡単だったよ!

自己紹介とか全然書いてないフリーランサーがいっぱいいるから、正直相手にならないしね。

もちろん、コツはあるけどね。

そのコツ知りたい。。。

そのコツはWeb食い塾生限定で教えてるから、興味のある人は問い合わせしてみてね。

でも、フリーになりたての頃は、次で紹介するエージェントからの紹介を受ける方法が1番だと思うよ。

トラブルも起こりにくいだけじゃなく、経験的にね。

3.エンジニア専門のエージェントに紹介してもらう

webエンジニア専門のエージェント

フリーランスになりたての頃は、webエンジニア専門のエージェントに仕事を紹介してもらうのが1番おすすめです。

なぜなら、業務をこなす以外はすべてエージェントがやってくれるから。

フリーランスなりたてのうちは慣れていないので、仕事をこなすことに精一杯になりがちです。

そのため、契約内容を間違ったり、スケジュール管理が上手くいかずに仕事が終わらなかった…なんてこともあります。

そして、IT業界ではフリーランスの情報が回るのが早く、一度大きく評価を下げてしまうと、次から仕事が取りにくくなってしまいます。

フリーランスとして失敗しないためには、初めはエージェントに仕事を紹介してもらい、慣れたら別の方法を使うのが一般的でしょう。

もちろん、エージェントで受けた仕事から「次はエージェントを通さずに継続依頼をしたい」なんてオファーもありますしね。

「エージェントってなんだか面倒くさそう…」と感じるかもしれませんが、「安心感」というそれ以上の価値が初心者フリーランスは受けられるので、初めはエージェントに相談することをおすすめします。

登録も簡単で、「どんな仕事がしたいか」「給料はいくらほしいか」という希望をカウンセリングで相談できますしね。

エージェントで仕事を探すときの注意点

エージェントで仕事を探す場合、マージンが発生するため、本来もらえる額よりも給料が少なくなります。

もちろん、40~60万円の案件は簡単に見つかりますが、将来的には自分で見つけた相性の良い企業とお付き合いをしたほうが、給料も高く、ストレスなく仕事に取り組むことができるでしょう。

また、エージェントとの相性もあり、希望の仕事を紹介してくれないところもあるので、ストレスが溜まってしまいます。

「あんまり希望の仕事を紹介してくれないなぁ」と感じたら、すぐにそのエージェントはやめてしまいましょう。

あなたが苦しくなるだけですから。

エージェントってやりとりとか面倒そうなイメージだったけど、メリットのほうが大きいんだね。

うん。僕も初めは嫌だったけど、使ってみると仕事だけに集中できるから、結果的に自分の時間が取れたりして便利なんだよ。大企業からの案件も多いから、給料もいいしね!

偏見もってると損するってことか!私だったらまずはエージェントを使うかな!

それでいいと思うよ!僕も慣れるまで使ってたし、仕事を自分で探すのって面倒だしね。その時間を自分の時間にするといいよ!

ちなみに、エージェントっていくつも登録してもいいの?

別に構わないよ。インフラエンジニアとか、比較的案件が少ない分野で働くなら、いくつか登録したほうが幅が増えるしね。

ただ、あんまり多く登録すると、エージェントとのやり取りが大変だから注意してね!

初心者フリーランスに最適な仕事の探し方

仕事の探し方について上でお話ししましたが、一番おすすめなのは「フリーランスエンジニア専門のエージェントを使う方法」です。

理由は、フリーランスとしての働き方に慣れるから、将来的なクライアント人脈を作れるから、トラブルの不安なく仕事に集中できるからです。

これからフリーランスになるwebエンジニアの方、フリーランスだけどまだうまく仕事が取れない方は、まずはエージェントに登録してみましょう!

完全無料なので、登録することに損はありません。

不安な方は、話を聞きにいくだけでもOK!

以下におすすめのエンジニア専門のエージェントを紹介しておくので、エージェント選びの参考にしてください。

しっかりサポートしてほしいなら!エンジニアルート

エンジニアルート,engineer-roote

特徴 仕事が終わるまでサポートしてくれて安心
多い取り扱い言語 JAVA/RPG/C#/PHPなど
案件数 非公開
案件内容 システム開発中心(幅広く対応)

エンジニアルートは、最初のカウンセリングからプロジェクト終了までのサポートを徹底的にしてくれます。フリーランスにこれからなる、フリーランスだけど初心者という人は、かなり安心して仕事に取り組めます。

家族を守るなら!Midworks(ミッドワークス)

ミッドワークス,midworks

特徴 正社員級の保障でリモートワーク!
多い取り扱い言語 Ruby/Go/JavaScript/PHPなど
案件数 約3,000件
案件内容 最新技術系が多い

ミッドワークスの魅力は、正社員並みの保障を受けながら、フリーランスとしてリモートワークができることです。ほかのエージェントではやっていません。ミッドワークス経由の仕事をしている限り、社会保険料を半額負担、給与保障(失業保険のようなもの)、必要経費の支援までしてくれるので、家族がいる方、保証もしっかりほしいというフリ-ランサーが登録しないのはもったいない!というか損です。

とりあえずココ!FOSTER FREELANCE(フォスターフリーランス)

foster freelance,フォスターフリーランス

特徴 とりあえず間違いないエージェント
多い取り扱い言語 Ruby/Java/PHPなど
案件数 5,000件以上
案件内容 幅広く取り扱っている

超有名なフォスターフリーランスなら、とりあえず登録しても間違いはありません。登録者数も1万5,000人で、実績も20年あるので安心して利用できますよ。また、高単価案件なども豊富なので、フリーランスとしてガッツリ稼ぎたい人に向いています。もっと評価されたい!という人は、フォスターフリーランスでOK!

 

初心者フリーランサーには、エンジニア専門のエージェントがいいんだね!

もう断言できるね。慣れてくれば別の探し方でもいいけど、最初はエージェントを使うと失敗のリスクが圧倒的に下がるよ。ほとんどのフリーランスが使ってるからね。

そっか!このページを見てくれてる人は、「フリーランスで失敗したくない」って思ってるはずだから、最適だね!

先輩フリーランスとしてアドバイスするなら、「まだ会社を辞めてないけど、1年以内にフリーランスになる人」はとりあえず登録して間違いない(事前に登録するとフリーになってすぐ仕事が受注できる)。たった1社だけでもいいから、一歩を踏み出すと安心感が違うよ

1年以内にフリーランスになるエンジニアが失敗しない全知識まとめ

  • フリーランスはこれからもっと働きやすくなるから安心して!
  • 経験年数3年はあった方が失敗しにくい
  • 平均年収800万円以上は難しくない
  • web開発系が多いが、インフラ、SE、データベース、ネットワーク、フロントエンドエンジニア案件も人手不足
  • スキル、自主性、責任感、コミュニケーション力、付加価値が報酬アップのカギ
  • 収入は現在の1.3倍を目指そう!
  • 社会保障について検討したほうが安心できる
  • 契約には請負契約(クラウドソーシング系)か準委任契約(常駐案件系)がある
  • 国民年金・国民健康保険の切り替え、賠償保険の検討、開業届の提出、青色申告承認申請書の提出、クラウドソーシング・エージェント登録はデビュー前が吉!
  • 初めてのフリーランス案件探しは、エンジニア専門のエージェントが最適!

ちょっと長くなっちゃったけど、フリーランスデビューする前に知っておいてほしいのはこのくらいかな!

長すぎだよ(笑)とりあえず、キャバコはこれで安心だな!

本気で説明した甲斐があったよ(笑)誰でもみんな最初は初心者だから、思い切って行動してくれ!きっと上手くいくよ!

 

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