webデザイナーになるには?元未経験者が「知っておきたかった」と泣いた全知識

Webデザイナーになるための絶対法則

全くの未経験なんだけど、0からwebデザイナーになるには何をどうすればいいんだろう?

勉強方法や就活、webデザイナーになるためのポイントとか、全体の流れを全て教えて!

webデザイナーになりたいと思った時、「何をどうすればいいの?」という疑問がまずは浮かびますよね?

この記事では、全くの未経験からwebデザイナーを目指す人が知っておくべき知識を勉強から就活まで網羅的に紹介しています。

現役webデザイナーや、今のあなたと同じ未経験からwebデザイナーになった人の実体験が元となっているので、きっと参考になるでしょう!

「無駄なく、必要なものだけ」紹介しているので、遠回りせずにwebデザイナーになる方法が分かりますよ♪

やぁみんな!現役webデザイナー兼、社長の松崎だ。

この記事を読めば、webデザイナーになるためにやるべきことや流れとかが全てわかるから、遠慮せずに盗んでいってくれよな!

適切な努力をすれば、新卒はもちろん、社会人の未経験からでもwebデザイナーにはなれるぜ!

この記事で他の人と差をつけて、憧れのwebデザイナーを目指すのだ!

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webデザイナーとは?

webデザイナーとは

webデザイナーとは、「クライアント(お客様)の目的を叶えるためや、ユーザーに素晴らしい体験をしてもらうためにwebサイトのデザインを作る人」のことです。

webサイトは「もっと売り上げをあげたい!」「デザインを変えて商品のイメージアップをしたい!」「もっとユーザーが使いやすいと思ってもらえるようにしたい」などの目的を持って作られます。

そして、売り上げや、見てくれる人の年齢、イメージ、体験などに影響を与えるのがwebデザインなのです。

つまり「webサイトの見た目や使いやすさを良くすることでクライアントとユーザーの目的を叶えること」が、webデザインの仕事の本質と言えるでしょう。

最近はwebデザイナーの業務範囲は増えており、デザインするだけでなく、デザインしたものをブラウザで実現するためのコーディング(HTML/CSS/jQuery)まで担当することが多いです。

また、UI/UXという「ユーザーインターフェイス(使いやすさ等)」、「ユーザーエクスペリエンス(ユーザー体験)」までデザインすることも増えています。

デザインすることで誰かの目的を叶えられるなんて、なんて素敵な仕事なんだ!

けど、自分を表現するデザインとは違うってこと?

webデザインは絵描きなどのアーティストと違って、自分を表現するためにあるものはほとんどない。

だから逆に言えば「芸術のセンスないしな…」と諦める必要はなくて、誰でもなれる。

ただ、「クライアントの目的達成」「ユーザーの役に立つこと」をデザインでお手伝いするのが仕事ってことを忘れちゃいけないぜ!

目的達成を優先しつつ、自分の色を出すのがwebデザイナーの腕の見せ所だ!

将来性についてはどう思う?

webは今のところ無くなる気配はないし、もっと伸びる業界だから問題ないと思うぜ。

めちゃくちゃ稼げる仕事ではないけど、リモートワークがしやすいってメリットもあるからね。

やりがいはあるし、将来性は気にする必要ないし、メリットを求めて目指すのは大アリと言えるぜ!

スキルアップしたり、スキルを組み合わせれば収入アップも目指せるしね♪

【webデザイナーの将来性について詳しく知りたい人はコチラ】
Webデザイナーの需要って、これから先もあるの?仕事なくならない?

webデザイナーの働く場所はどこ?

webデザイナーの職場には、大きく分けて3種類あります。

それが、「制作会社」「インハウス」「在宅勤務・フリーランス」です。

制作会社

制作会社

制作会社は、クライアント(お客様)から依頼された商品やサービスのwebデザインを手掛けるのが主な仕事となります。

特徴としては、いろいろな業界のクライアントがいるため幅広いwebデザインを手掛けることができるという点です。

例えば、ECサイトの売り上げアップを依頼されたり、LP(ランディングページ)作成でCV(コンバージョン)を増やしたり、ポータルサイトのリニューアルで会社のイメージアップに貢献するなど、いろいろあります。

また、医療や不動産、飲食、農業からアダルト業界など、様々な業界のwebデザインを手掛けることも。

やってみるとわかるのですが、実は業界ごとに求められるデザインには違いがあります。

不動産のサイトは建物の画像を中心に作成しますし、飲食業界では商品をいかに食べたい・飲みたいと思わせるかが大切だったり、実物のないサービスならいかにわかりやすく説明するか、いかに使った後の感情・体験をイメージさせるかが重要だったりするのです。

これほど様々な経験ができるのは、制作会社の強みと言えますね。

つまり、webデザイナーとして最も成長できる可能性を秘めた環境と言えるでしょう。

クライアントワークのため納期が厳しかったり、スケジュールをクライアント都合で変更になるなど、大変な面ももちろんありますが、未経験から成長するならここを目指すのがおすすめです。

インハウス

インハウス

インハウスのwebデザイナーとは、web制作を主目的としない企業に務める社内webデザイナーを指し、その会社の商品やサービスのwebデザインをすることが主な役割となります。

1つの会社の商品を扱うためジャンルが偏ってしまう傾向があります。

つまり、webデザイナーとして成長するには少し物足りないと言えるかもしれません。

一方で、自社商品のwebデザインを担当するという点から納期が緩かったり、遅れても大きな問題とはなりにくいため、プライベートとの両立はしやすい環境と言えます。

また、必ずと言っていいほどアクセス解析に携わる機会があるので、「売り上げアップを1から10までやりたい」という人には向いているでしょう。

在宅勤務・フリーランス

俺がフリーランサー

フリーランスのwebデザイナーという選択肢もあります。

企業に勤めるよりも安定性に欠けますが、一緒に働く人、案件、時間、場所を自分で選べる最も自由度が高い働き方ができるという魅力があります。

ただし、未経験からいきなりフリーランスになるのはお勧めできません。

というのも、実績がない人に仕事を任せるのはクライアント側からすると不安なため、仕事を取るのが難しいから。

また、経験不足からわからないことへの対応ができなかった場合、クライアントの信頼を一気に失うので危険です。

ある程度経験を積んでからフリーランスを目指すというのがセオリーと言えます。

なるほど。webデザイナーといっても働く場所によって経験できる内容とかが違うのね。

未経験の人が目指すべきは「制作会社」だね。

たくさん経験することで自分のスキルが上がるし、自分のスキルが上がればインハウスでもフリーランスにもなれるから。

スクールでよく「即フリーランスを目指せる!」なんて言ってるところもあるけど、当然そんなに甘くはないぜ。

【webデザイナーの働く場所】

  • 制作会社 ※未経験者はここがおすすめ!
  • インハウス
  • フリーランス

webデザイナーの給料事情。あまり高くないけど…

webデザイナーの給料事情

webデザイナーの平均年収は、約357万円とされています。(出典:DODA

つまり、「とにかくお金が欲しい」という人にはあまり向かないと言えるでしょう。

一方で、在宅ワークが可能な仕事のため、「通勤したくない」という人には大きなメリットと言えます。

フリーランスという働き方との相性も良いですしね♪

また、webデザイナーで年収1,000万円を稼ぐ人もいます。

webデザイナーが年収を増やすには、マーケティングやライティングなどを身に付けて業務を一貫して受けられるようにスキルアップしたり、webデザイナーの経験を生かしてwebプロデューサーに転身したり、フリーランスになって企業から直で仕事をもらうことなどが必要と言えますね。

webデザイナーの平均年収は、はっきり言って高くないぜ。

お金を稼ぎたいなら工夫と努力が絶対に必要だ。

ただ、コロナ後の世界では間違いなくwebデザイナーの在宅ワークの比率が増えるから、お金よりも働き方にメリットがあると言えるね♪

主婦の人も働きやすいぜ!

海外のwebデザイナーは平均年収400~600万円くらいなのはなんでなの?

海外のwebデザイナーは、日本のwebデザイナーより対応範囲が広いんだ。

例えば、プログラミングもできること、SEO(webサイトの検索順位最適化)、アクセス解析までできないとwebデザイナーとしての仕事がないことも多い。

逆に言えば、日本でもここまでできれば貴重な人材だから、収入はぐんと上がるぜ!

【webデザイナーの給料事情についてもっと詳しく知りたい方はコチラ】
webデザイナーの年収・給料と労働環境について徹底解説!

普通とはちょっと違う?webデザイナーになるための流れを知っておこう!

未経験からwebデザイナーを目指す場合、闇雲に就活を始めても採用してもらえる可能性はほぼゼロです。

なぜなら、webデザイナーには専門知識・スキルが求められるから。

webデザイナーになるまでの流れを大きくまとめると以下の通りです。

step1 : webデザインの知識・スキルを身につける

step2 : ポートフォリオや実績を作る

step3 : 就活をする

あらかじめ専門知識・スキルが必要な点、ポートフォリオ(作品集)を作ると言う点が、普通の就活とは違いますよね?

違いは確かにありますが、適切な手順を踏めば誰にでもチャンスはありますよ♪

それぞれ一つずつ見ていきましょう!

step1 : まずはwebデザインの知識・スキルを身につけよう!

webデザイナーになる手順

webデザイナーになるには、まずは知識・スキルを身につけることから始めましょう。

webデザイナーは企業にただ応募し、面接で人柄などを評価されればなれるわけではありません。

上でもお伝えしましたが、webデザイナーは当然「webデザイン」というスキルがなければ使い物にならないからです。

医学知識がない人が、病院で医者として働けないのと同じです。

いくらコミュニケーション能力が高くても、前職の営業実績が優秀でも、webデザインができなければ雇ってもらえません!!

つまりwebデザイナーをこれから目指すなら、まずは知識とスキルを身につけることが必須と言えます。

「何を身につければいいの?」って疑問には、あとでしっかり答えるぜ!

今はとりあえず「就活前に専門知識・スキルが必要」と言うことを覚えておいてくれ。

step2 : ポートフォリオや実績を作ってアピール材料を増やそう!

webデザイナーになる手順

次にやることは、ポートフォリオ(自分の作品集)や実績を作って、企業に「自分はこんなwebサイトを作れます!」とアピールする材料を作ります。

なぜかというと、どれだけ勉強して知識とスキルを身につけたとしても、会社にそれを証明しないとあなたを雇うメリットがないから。

つまり、「自分はこんなwebサイトを作れるから、会社の利益を上げることができますよ。だから雇ってね。」と伝える手段が、ポートフォリオや実績ということですね。

新卒であれば「若さ」で雇ってもらえる場合もあるのですが、すでに社会人で未経験からだと実力とやる気をアピールする必要があるのです。

具体的には、勉強中に作ったwebサイトのデザインをまとめてポートフォリオを作成したり、知人にwebサイトを作らせてもらってそれを実績として提出する方法があります。

web制作の現場は「制作物」が全てなので、あなたがどんな制作物を作れるのかアピールしていきましょう!

ポートフォリオ?って絶対作らなきゃダメなの?

めんどくさっ…。

キャバコの正直すぎるところ…好き♡

けど、「未経験」というのは圧倒的なハンディになる。

例えば、キャバコがキャバクラのオーナーだった場合、同じ顔・同じ性格の子が面接にやってきた時、「前の店でNo.1でした!」って子と、「やったことないので分かりません!やる気はあります!」って子だったらどっちとる?

そりゃ…No.1の子かな。

お店の売り上げをあげてくれそうだし。

そうでしょ。「未経験」ってちょっと不安だもんね?

webデザイン業界も全く同じで、会社としては「確実に利益をあげてくれる人材」を採るのは当然でしょ?

こんな風に未経験というのは圧倒的なハンディになる。

ハンディを克服するには「ポートフォリオ」や「実績」を事前に作って、「自分ただの未経験者じゃありません!」ってアピール材料を作っておくことは超重要だぜ!

なるほど、そうだよね…!!

目標のためなら面倒なことも頑張るぞ!!

ちなみに、webデザイナーを採用している側の立場からアドバイスさせてもらうと、仮に面接でポートフォリオを求められなくても「これ…作ったんです…照」って自ら提出しよう!

未経験ならできることは全てやるのが、webデザイナーになるために大切なことだ。

経験者webデザイナーの転職でも、みんなポートフォリオを作成するぜ。

step3 : いざ就活。落ちるの覚悟で応募しまくろう!

webデザイナーになる手順

勉強して実績を作ったら、あとは普通の就活と同じです。

あなたの魅力をしっかりとアピールすればいいだけ♪

ただ、webデザイン業界では「制作物(実績)」が全てなので、未経験というのは大きなハンディとなります。

そのため書類選考で落とされるという経験はかなりの人がするでしょう。

実際未経験からwebデザイナーを目指した人で、10社落とされた人もいます。

しかし未経験ならそんなことは当然なので、めげずに応募しまくることがwebデザイナーになる秘訣と言えます。

求人の条件とあなたの希望が少しずれてても、片っ端から応募する勢いでいきましょう!(ブラック企業にはお気をつけて。)

初めてのwebデザイナー就活は、まずはスキルアップを目標とするのがおすすめです。

本当に行きたい会社には、スキルアップしてから転職すればOK!

普通と違って、いきなり就活しちゃダメなんだね。

webデザイナーはクリエイティブな仕事ではあるけど、技術系の仕事とも言えるからね。

webサイトを作れる最低限の能力がないと、雇ってもらうのはほぼ不可能だぜ。

ふぇ〜〜〜。なんだかできるか不安になってきた…。

新しいことを始めるのは簡単ではないからね。

これを乗り越えられなければ、webデザイナーになるのは残念ながら無理だ。

けど、webデザイナーになるための勉強はそこまで難しくない。やることは多いけどね。

webデザインは誰でもできるようになるから、不安は捨ててとにかくやってみようぜ!

webデザイナーになれた人となれなかった人の違いは、やったか、やらなかったかだけだ!

【webデザイナーになるには3つのステップを踏めばOK!】
step1 : webデザインの知識・スキルを身につける
step2 : ポートフォリオや実績を作ってアピールする
step3 : 就活をする

ここまでで、ある程度webデザイナーになるための流れはつかめたと思うから、ここからは具体的にどうすればwebデザイナーになれるのかをわかりやすく解説していくぜ!

これだけでOK!webデザイナーになるために必要な3つの準備

webデザイナーになるためには、準備しなければならないものが3つあります。

【webデザイナーになるために準備すべき3つのもの】

  1. パソコン(スペックに注意)
  2. テキストエディタ(コーディングするためのツール)
  3. グラフィックソフト(デザインを作るためのツール)

この3つを準備すれば、webデザイナーになる準備が整います。

なぜかというと、この3つがあればwebサイトを作れるから。

どんなものを選べば良いのか、1つずつ具体的に説明していきますね!

まずはパソコンを用意しよう!必要なスペックも解説!

パソコン,PC

当然ですが、webサイトを作るにはパソコンが必要です。

よくあるのが「どんなスペックが必要なの?」という疑問。

結論は、以下の表をチェックしてください!

OS 64ビットであること
CPU Core i5より良いもの
メモリ 16GB以上
できればつけておきたいもの SSDやグラフィックボードを付ければ、読み込み速度が早くなります!

基本的には、OS、CPU、メモリの3つだけ気にしておけばOKです!

OSは32ビットか64ビットがあり、これからの主流は64ビットのため64ビットを選びましょう(32ビットしか対応していないと、新しいアプリが使えません)。

CPUは人間でいう「脳」のことで、Core i5以上がおすすめです。

メモリとは「処理能力」のことで、デザインソフトやブラウザ(Google chromeやsafari など)、エディタなどの複数のソフトやアプリを同時に使った時でも、パソコンが快適に動くかどうかを表します。

特にデザインソフトのPhotoShopなどは重いので、メモリは16GB以上あると快適に作業ができるでしょう(8GBでも良いかも)。

「ちょっと何言ってるかわからない…」というサンドウィッチマン状態の人はどうすればいい?

そういう人も問題ないぜ!

上記をメモして家電量販店で伝えれば用意してくれるはず。

正直、ゲーミングPCのように高機能で高価なパソコンは必要ないから安心してくれ。

web制作をする上で最低限必要な表のようなスペックを備えていれば、全く問題ないぜ♪

ちなみにWindowsとMacはどっちを選べばいいの?

これもよくある質問なんだけど、web制作で作れるものに違いはないからどっちでも問題ないぜ!

操作感に少し違いはあるから、使いやすい方を選んでくれよな!

ちなみに僕はWindows派だ♪

画面は大きい方がやりやすいと思うけど、デスクトップでもノートPCでもOKだよ!

テキストエディタを無料ダウンロードしておこう!

テキストエディタ

テキストエディタとは、作ったデザインをコーディングするためのツールです。

HTML、CSSなどのコードを書く際に使うので、必ずダウンロードしておきましょう。

エディタは無料のものを使えばOKです。

どれを使っても良いのですが、おすすめはMicrosoftが提供している「Visual Studio Code(ヴィジュアルスタジオコード)」。

日本語対応しているだけでなく、かなり高機能で使いやすいです♪

他にも、ATOM(アトム)Sublime Text(サブライムテキスト)なども人気があります。

【とりあえずテキストエディタをダウンロードする】
VScodeのダウンロードはコチラ
ATOMのダウンロードはコチラ
Sublime Textのダウンロードはコチラ

VScodeは世界中で使われているから安心して使ってくれよな!

現役webデザイナーやエンジニアにも愛用されてるぜ。

正直、エディタはどれを使っても作れるwebサイトは変わらない。

自分が使いやすいものを選べばOKってことだ。

グラフィックソフトはデザイン制作に欠かせないツール

デザインツール

webデザインはグラフィックソフトを使って作成していきます。

グラフィックソフトとは、Photoshop(フォトショップ)、Illustrator(イラストレーター)、Adobe XD(アドビエックスディー)などのことですね!

グラフィックソフトが使えなければwebデザイナーにはなれないので、必ず用意しましょう。

そして未経験の方がまず用意すべきグラフィックソフトは、ズバリPhotoshopのみ。

なぜかというと、webデザインの現場では今のところPhotoshopが一番使われているからです。

もちろん全て用意できるのが1番ですが、お金もかかるのでとりあえずPhotoshopをマスターするのが無難と言えます。

最近は月額課金制となっているので、Photoshop単体なら2,500円/月程度で利用できますよ。

全てをいきなり身につけるのは難しいので、イラレやXD、sketch(スケッチ)などは後回しでも問題ありません(余裕がある人は用意しましょう)。

【Photoshopの公式サイトはこちら】
フォトショップの公式サイト
1年分を購入するなら、ヒューマンアカデミー(たのまな)で購入した方が安くなります。
こちらのサイトで買うと、割安でAdobe Creative Cloudを購入でき、さらに通信講座を1ヶ月受けられます。

【webデザイナーになるのに必要な3つの準備まとめ】

  • パソコンを用意する(OS:64ビット、CPU:Core i5、メモリ:16GB以上)
  • テキストエディタを用意する(VScodeがおすすめ)
  • Photoshopを用意する

webデザイナーになるには、何をどう勉強すればいいの?スクールに通う必要は?

ここからはwebデザイナーになるための勉強について解説していきます。

勉強すべき項目やポイント、勉強方法などを紹介しているので、参考にしてくださいね♪

webデザイナーに必要なスキルはこれだけ!

webデザイナーに必要なスキル

まずwebデザイナーになるには「どんなスキルが必要なの?」というゴールを知っておく必要があります。

答えは簡単。

「下手でもいいから一通りwebサイトを作れるスキル」です。

最近のwebデザイナーはデザインだけでなくコーディングまで担当するため、デザインだけ勉強するのは不十分。

「デザインをして、それをコーディングで形にできる」ここまでできるスキルが必要なのです。

「めちゃくちゃオシャレなデザインができるようになるぞ!」とデザインばかり勉強する人もいますが、これはwebデザイナーになるには遠回りです。

なぜかというと、未経験者に高度なものは求められないし、採用側からすると最低限webサイトを形にできることの方がよっぽど大切だから。

では、「webサイトを形にするためのスキル」とは具体的にどのようなものでしょうか?

【webサイトを形にするための3つのスキル】

  1. HTML/CSSが書ける
  2. グラフィックソフト(Photoshop)を使える
  3. デザインの知識を持っている

webデザイナーになるには、最低限この3つを習得してしまえばOKです。

というのも、この3つのスキルがあればwebサイトを作れます。

実際、この3つだけでweb制作会社に採用された人がいます。

※HTMLとは、webサイトの文章の記述、画像の添付など、タグのマークアップをすることでwebサイトの骨格を作る言語です。

※CSSとは、文字の色を変えたり、余白をつけたり、ドロップシャドウをつけたり、webページをデザイン通りに装飾・表現するための言語です。

もしこの3つだけだと不安だったり、時間に余裕がある人、就職したい会社で必要な場合はjQuery(webサイトに動きをつける言語)やwordpress(世界中で使われているCMS)も勉強するのがおすすめです。

たった3つでいいの!?

断言するけど、3つでOKだ!

求人を覗いてみたけど、この3つがあれば仕事はできそうだったぜ。

一人前になるにはもっと勉強すべきことはあるけど、未経験からなら最低限で問題ない。

あとは入社してから覚えれば大丈夫だぜ。

グラフィックソフトはPhotoshopだけでいいの?

Illustratorが必要って書いてあるサイトも見かけたけど…。

イラレ(Illustrator)は使えた方がいいけど、Webでは使用頻度がやや少ないからね。

必要になったら勉強すればOKだよ♪

3つだけならイケそうな気がする!!

シンプルでいい感じだね!

webデザインスクールに通った方がいいの?独学でもいける?

「お金はかかるけど、webデザインスクールって行った方がいいのかな?」と疑問を感じていませんか?

結論ですが、webデザイナーになるのにスクールは必須ではありませんが、スクールに通うのがおすすめです。

独学でもwebデザイナーになった人は大勢いますが、やはりデメリットが大きいですからね…。

ここでは、スクール・独学・職業訓練校で勉強した場合についてそれぞれ解説していきます。

やっぱり、webデザインスクールが一番おすすめ!メリット・デメリット

webデザインスクール

webデザイナーになるには、webデザインスクールに通うのが一番おすすめです。

なぜなら、スクールに通った方が確実で、スキルの習得スピードも早いから。

どういうことかというと、デザインは自由なので参考書に正解は載ってないですが、スクールならプロが目で見てプロの視点で教えてくれるので、正解に近い答えを知れるからしっかり成長できるということ。

例えば、「ここは余白を30pxにした方が読みやすくなります」「こういうデザインの場合は、こっちの色の方がインパクトが強くなります」「ドロップシャドウを入れたらもっと良くなりそうです」といったあなたのデザインに対して柔軟なアドバイス・添削をしてもらえるため、上達しやすいのです。

一方独学の場合、参考書ではそれぞれのデザインに適した答え合わせができないので成長しにくいのです。

また入校するだけで教材が用意されるので、自分で探す必要がないのもメリット。

お金はかかりますが(10~50万円程度と少し高いのがデメリット)、時間的には最もスピーディーにwebデザイナーを目指せます。

ただ一つ注意点があります。

それが「スクール選びに失敗すると痛い目を見る」ということ。

webデザインスクールには、知識だけしか学べず実績を作れなかったり、デザインソフトの使い方は教われるけどデザイン知識は教えてくれないところもあります。

そのため、スクールに行く際は下調べをしっかりしましょう!

コーディング、デザインソフト、デザイン知識が学べて、自分の作品をちゃんと作れるところを選ぶのがポイントです。

【webデザインスクールに行くメリット】

  • プロに添削・アドバイスしてもらえるから確実
  • 優秀な教材が用意してあるからスピーディー
  • 通学型なら仲間もできる
  • 就活をサポートしてもらえる

【webデザインスクールのデメリット】

  • 費用がかかる(10~50万円程度)
  • スクール選びが難しい
  • スクールに行けば必ずwebデザイナーになれるわけではない

やっぱりスクールに行くのが確実なんだね。

スクールに行かなきゃwebデザイナーになれないわけじゃないんだけど、やっぱりスピード感は違うね。

お金に余裕があるなら、時間と確実性を買ってしまうのも1つの手だぜ。

【最短でwebデザイナーになるならこのスクールでOK!】

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【webデザインスクールについて詳しく知りたい人はコチラ】
【2020年版】Webデザインスクール・オンライン講座14個を徹底比較してみた

独学でwebデザイナーを目指すメリット・デメリット

webデザイナーに独学でなる

独学でもwebデザイナーにはなれます。

メリットとしては、やはりお金をかけずに済むことです。

スクールに通う場合は10~20万円は最低必要ですが、独学の場合は参考書などを数冊買えばいいだけなので、1万円程度の予算でwebデザイナーを目指せるのは嬉しいですよね♪

デメリットは時間がかかること、挫折する可能性が高いことです。

独学の場合、勉強計画を立てることから始まり、教材を自分で集め、手探りでスキルを高める必要があります。

それはそれで楽しいですが、「これでいいのかな?」という不安感は拭えません。

強靭な自制心も必要ですね。

特に今働いている人は、「仕事の後にこれやるのか…辛い…」となりやすいです。

デメリットを克服できる自信のある人は、お金のかからない独学がおすすめです♪

【独学のメリット】

  • お金は教材費以外かからない
  • 自分のペースで進められる

【独学のデメリット】

  • 得た知識が合っているのかわかりにくい
  • プロに添削してもらえない
  • 全て自分でやる必要がある
  • 挫折の可能性が高い(人による)

ちなみに、独学でも知人にwebデザイナーがいたり、クラウドソーシングでプロを探せば、低価格で添削してもらうことができるぜ!

スクールの本質は「プロに添削してもらうことで確実に上達すること」だから、ちょっと工夫するだけで低価格で同じことをできるのだ!

当社に入社した未経験webデザイナーの独学方法が参考になるので、独学でwebデザイナーを目指す人は参考にしてくださいね!

【独学でwebデザイナーを目指す人は、この勉強法がおすすめ!】
完全未経験者が3か月の独学でwebデザイナーになった勉強法

職業訓練校でwebデザインを学べる!

Webデザイナーに職業訓練校でなる

実は、公共の「職業訓練校」でもwebデザインを学べるコースがあります。

基本的に「失業した人」を対象としていますが、ハローワーク経由で無料でwebデザインを学ぶことができます(教材費別途1万円程度)。

【職業訓練校でwebデザインを学ぶメリット】

  • 学費が無料
  • 失業保険を3ヶ月待たずにもらえる
  • 学割でwebデザインツールやPCを買える
  • 同レベルの仲間ができる…etc

【職業訓練校でwebデザインを学ぶデメリット】

  • 入学するには試験と面接がある
  • 週5日通学しなければならない(サボりすぎると退学)
  • ヘボい講師に当たってしまうと実務レベルの勉強ができない
  • 実は転職率があまり高くない

自治体によって内容が変わるためあまり深く解説しませんが、「職業訓練校で無料で学ぶこともできる」という選択肢を知っておくと良いでしょう♪

グループワークがあるので、みんなで協力しながらwebデザインを学べる楽しさも魅力的です。

注意点としては、「公的な職業訓練校で学んだから就職できる」ということは全くありません。

職業訓練校の受講内容はすごく高度なわけではないので油断は禁物と言えます。

もちろん、本気で受講すれば就職できるレベルを目指せますよ♪

「webデザインをどうやって勉強するか?」には3つの選択肢があるんだね!

そうなんだ。

スクールが確実でおすすめなんだけどやっぱりお金もかかるから、自分に合ったものを選んで欲しいな。

「絶対webデザイナーになる!」って決めたなら、どれを選ぼうと関係ないぜ!

ちなみに、松崎はどうやってwebデザイナーになったの?

僕はスクールに通ってからwebデザイナーになったよ。

ただ、僕が通ったスクールは実務レベルの知識を学べなかったから、今思えばあんまり意味がなかったけど。。。

スクール選びも難しいもんだねぇ~

webデザインの勉強でたった1つの大切なことと、必要な勉強期間

webデザイナーになるのに大切なこと

webデザインを勉強する時、1つ大切なことがあります。

それが「とにかくwebサイトをたくさん作る」ということ。

なぜなら、デザインはクリエイティブな部分もあるので作ってみなければ気づけないポイントがあったり、納期に間に合わせるスピード感も大切だから。

そのためとにかくwebサイトを作りまくって、デザイン、コーディングスキルを血肉化することを目標とすることが大切と言えるのです。

現役webデザイナー 松崎の経験上、webデザインの勉強は「作る→プロに添削してもらう」というサイクルが最速で上達します。

もちろんテキストの知識も重要ですが、机上の空論ばかり身につけていると、いざ作り始めた時に手が動かないので注意しましょう!

勉強期間も1~3ヶ月を目安とするのが良いと思います。

基礎は早ければ1ヶ月もあれば身につきますし、基礎が身につけば初めてでも数週間で自分の作品を作れるようになるでしょう。

スクールによっては半年から2年もの期間を用意しているところもあるのですが、正直無駄です。

長期間学べば就職できるという保証もありませんしね。

基礎を学んでwebサイトを作れるレベルになったら、あとは実務でレベルアップした方が、圧倒的にスピーディーと言えるでしょう。

そのため、1~3ヶ月で基礎を学んでwebサイトを作れるレベルになったら、すぐに就活を始める方が効率的です。

webデザインはとにかく作りまくることが大切なんだね!

そうなんだ。

よく参考書を見てばかりの人や、web教材で指示通りにwebサイトを1つ2つ作るだけの人がいるんだけど、webデザインはクリエイティブな要素も含まれている。

自分の頭で論理的に考えて、それを形にする能力がすごく大切なんだ。

それを鍛えるには、やっぱり自分で考えて作りまくることが重要だよ。

たくさん作ることで作業に慣れるから、スピードも身につくしね。

しかも、自分で作ったものはオリジナル作品としてポートフォリオ(作品集)に載せることで、就活で有利になれるんだ。

ほえ〜。いいことばっかりだね!

これからwebデザインを勉強するなら、「とにかく作る」ってことを頭の片隅に置いておきたいね!

勉強方法は自分に合ったものを選べばいいんだけど、何かのスキルを新しく身につける場合、泥臭く習得する場面(この場合サイトを作りまくること)は絶対に必要だぜ。

これはwebデザインだけじゃなくて、何にでも共通する不変のものなのだ!

キャバコみたいにラクばかりしちゃダメってことだね!

資格・検定試験は受けるべき?

webデザイナー関連の資格・検定試験はいくつかありますが、正直資格や検定試験を受ける必要は全くありません。

なぜなら、webデザイン業界は制作物が全てだからです。

全く無駄とは言いませんが、未経験からの就活で有利になるようなことはないので注意してください。

資格や検定の勉強する時間があれば、webサイトを作った方が効率的でしょう。

ただ勉強の指針・目標とするのは良いと思うので、資格・検定をいくつか紹介します。

余裕があったり、「どう勉強すればいいか分からない」という人は挑戦してみると良いでしょう。

ウェブデザイン技能検定

特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会が主催している検定です。

国家検定制度である技能検定制度のひとつとして、厚生労働省から指定された機関が実施する検定なので、信頼感は高めと言えます。

Webデザイナー検定

公益財団法人画像情報教育振興協会が主催の検定。

コンセプトメイキングから運用までが検定の範囲で、webデザインに必要な知識を測るためのものです。

HTML5プロフェッショナル認定資格

特定非営利活動法人エルピーアイジャパンの認定資格です。

HTML5に関する知識を証明するための資格で、コーダーとしてのスキルを高めたい人にはおすすめです。

Webデザイナーに必要な資格とは?Webデザイナー向けの資格11選

 

【webデザイナーの勉強方法まとめ】

  • webデザイナーになるには、「下手でもいいからwebサイトを一通り作れるスキル」が必要
  • HTML/CSSが書け、webデザインの知識があり、デザインソフトが使えればwebサイトは作れる = webデザイナーのスタートラインに立てる
  • webデザイナーになるにはスクールが一番おすすめだけど、独学でもなれる
  • webデザインの勉強で1番大切なことは、「とにかく作りまくること」
  • 勉強期間は1~3ヶ月程度を目安とするのがおすすめ
  • webデザイナーになるのに、資格や検定は必要なし

 

webデザイナーの就活事情を徹底解説!

ここからは、未経験からwebデザイナーになるための就活事情について解説します。

具体的には、「未経験OKのwebデザイナー求人の真実」「就職先選びのポイント」「就活で有利になる方法」です。

「未経験OK!」のwebデザイナー求人の真実

webデザイナーの就活事情

webデザイナーの「未経験OK!」という求人は多いですが、実は簡単に採用されるわけではありません。

なぜかというと、「経験者が応募すればそちらを優先する」、「未経験でもいいが、ある程度会社の要望を満たせるレベルでなければ利益にならないから採用しない」という理由があるからです。

webデザイナーになるために必要な武器がないからとも言えますね。

実際、未経験からwebデザイナーを目指す人のほとんどが書類選考、面接で落ちた経験があります。

そのためいくら「未経験OK!」と書いてあっても、webデザイナーになるのはそう簡単ではないのです。

「求人サイト見てみたけど、未経験OKが結構あるから楽勝そうじゃん♪」と思った方は要注意!

新卒の人や天才肌だと1発で採用を勝ち取る猛者もいますが、多くの人は努力が絶対的に必要と言えます。

ただ、未経験からwebデザイナーになった人はたくさんいるので、あなたが本気なら問題ありません。

え…なんかめちゃくちゃ厳しい感じじゃない?

残念ながらこれは事実だぜ。

「未経験OK!」の求人はよくあるけど、当然経験者がくればそっちを優先するからね。

もしかして…茨の道?

未経験からの挑戦だから、ある程度は大変だよ。webデザイナーだけじゃないよね。

けど、実際に新卒以外で未経験から採用されたwebデザイナーはたくさんいる。

20代だけじゃなく、30代、40代でもね!

厳しいことは知っておいて欲しいけど、頑張れば絶対にwebデザイナーになることはできるぜ!

今から宇宙飛行士を目指したり、実績なしで大手企業に転職するより遥かに現実的だ。

甘いことばかり言ってもしょうがないから、ちょっと現実的なことも言わせてもらったぜ!

なんだ…ビックリした。

そっか、このサイトは「web人間の役に立つこと」がポリシーだったね!

みんな、めげずに頑張ろう!!

webデザイナーは努力すれば絶対なれる職業でもあるからね。

あと、未経験枠に応募する経験者というのは、実は大したことない人も多い。

なんでかって言うと、経験者枠で合格できないから、未経験者枠に応募してるんだよね。

だから癖のある人が多かったりもするんだ。

だから、面接は何度か落ちるだろうけど、あんまり悲観的になる必要はないぜ!

何度でも応募する根性があれば大丈夫さ!

【もし働く場所見つからなければ、webデザイナー専門のエージェントを利用するのもアリです!】
Webデザイナーの転職に強いエージェント8社まとめ

webデザイナー求人の傾向

webデザイナー正社員募集の場合、やはり2年程度の実務経験を必要とされる場合が多いでしょう。

そのため、未経験からいきなり正社員を狙うのは現実的ではありません。

なぜ2年程度かというと、新人のうちは「バナー作成」を半年くらい行い、そこから1年くらいしないとwebサイトのトップページを作らせてもらえないからです。

つまり2年くらい経験をしないと、webデザイナーとして一人前ではないと判断される傾向にあります。

未経験者OKの正社員求人もありますが、新卒限定だったりすることが多いですね。

また未経験者向けのwebデザイナー求人の業務形態は、インターンやアルバイト、派遣社員が多いです。

時給800~1,500円くらいが多く、仕事内容は比較的簡単なコーディングとバナー作成が中心となることが多いと言えます。

そのため、全くの未経験の方はまずはアルバイトや派遣求人を中心に応募するのがおすすめと言えるでしょう。

アシスタントなどで2年くらい実績を積み、理想の求人に応募するのがセオリーです。

やっぱりいきなり正社員は難しい?

まぁ確かに難しいけど、絶対無理ってことはないね。

小さなweb制作会社だったらいきなり正社員採用ってこともあるぜ。

ただやっぱり、大きなweb制作会社はきついかな… 。

挑戦するのはアリだけど、セオリー通りに就活するのがおすすめだ。

【未経験webデザイナー求人を見つけたい人はコチラ】
未経験Webデザイナーが見ておきたい求人サイト27選

現役webデザイナーが提言!未経験webデザイナーの就職先選びのポイント

webデザイナーの就職先選びのポイント

未経験の方が最初の就職先を選ぶとき、あるポイントを意識することをおすすめします。

それが「まずは実績を作れる企業への就職を目指すこと」です。

というのも、上でもお話ししましたが即戦力が求められる業界のため、未経験からだと希望の会社に入るのは難しいから。

そのためまずは給料が安くても、アルバイトでも、実績を作ることを優先した方が結局近道になると言えます。

webデザイナーを目指すなら「急がば回れ」という選択肢も頭に入れておくと良いでしょう。

業態にあまりこだわりすぎず、アルバイトでもなんでもとにかく実績をつけることを目指してみてください。

実績さえあればその後のキャリアで、好きな会社に入ることも、フリーで働くことも難しくありません。

webデザイン業界はそういう世界なのです。

例えば、いきなりガンガントップページのデザインをやらせてくれる会社の方が、自分の成長は早まるよね?

実績もできるし。

多くの会社がそうなんだけど、初めの半年はバナー作成が中心になる。

バナーばかり半年も作らされ続けるのと、いきなりトップページを作って先輩に直してもらいながら成長するのだったら、どっちが成長が早いかは一目瞭然だ。

確かに。スキル・実績を高める方が優先なんだね。

でもさ、そういう会社はどうやって見つければいいの?

絶対ってわけじゃないんだけど、「小さな会社・若い会社を狙う」って方法がおすすめだね。

小さな会社だと従業員が少ないから、いろんな仕事が経験しやすいから。

努力してれば目にも止まりやすいし、そうすれば高速で仕事を回してもらえるはずだぜ!

未経験者が就活で有利になる方法

未経験からwebデザイナーになるときに、就活で有利になる方法が2つあります。

【就活で有利になる方法は結局この2つ】

  1. ポートフォリオをちゃんと作る
  2. 実績を作る(実際に公開されたサイトを作る)

このページで何度もお伝えしていますが、webデザインは実績が評価される業界のため、ポートフォリオ作成や、知り合いにwebサイトを作らせてもらうなどの実績を作っておくことがとても重要です。

特殊な方法でなくて申し訳ないのですが、結局大切なのはしっかりとアピールする材料を持つこと。

要は近道はないということですね。

面接でどれだけ礼儀正しくても、コミュニケーションが上手でも、実績がなければ「未経験」という壁を超えることはできないのです。

また、スクールなどの就活サポートに頼りすぎるのも注意しましょう。

やっていることは大したことないですし、厳しい言い方ですが調べればわかることばかり。

面接の練習はありがたいかもしれないですが、それは外面をよく見せる練習で、重きを置くのはそこじゃないと言えます。

未経験からwebデザイン業界に入るなら、とにかく自分のスキルを高めよう!

これを意識すればOKだ!

イッツ・シンポゥ!!

特に、「実際に公開されたwebサイトをデザインした経験がある」というのはポイントが高いぜ!

知り合いにwebサイトを作らせてくれる人がいたら、無料で作らせてもらおう!

面接で有利になる + 本番の緊張感を味わえるから、無報酬でも作らせてもらう価値は十分にあるぜ!

【webデザイナーの就活事情まとめ】

  • 「未経験OK!」の求人は多いが、実績ゼロだと採用はほぼされない
  • webデザイナーは努力さえすれば絶対になれる職業
  • 就活で大切なのは、「何度落とされても応募しまくる根性」
  • 未経験の場合、業務形態はあまりこだわらない方が良い。インターン、アルバイト、派遣から這い上がろう!
  • 正社員を狙うなら、小さめ・若めの会社がおすすめ!
  • 就活で有利になるには、とにかく実績作りをすること!近道はないよ。

未経験からwebデザイナーを目指した人の事例をみて、イメージを高めよう!

ここでは、僕の知り合いの未経験からwebデザイナーになった人の経験談を紹介するぜ!

今の君と同じ状況だよね!

「就活成功のポイント」や「どんなスキルを身に付けて就活に臨んだか?」「これをやっておけば良かったと思うこと」など、経験者ならではの内容だから参考にしてくれよな♪

webデザイナーになるには

【未経験からwebデザイナーになった人のプロフィール】※写真はイメージです

  • 当時29歳、男性
  • 前職:リハビリ関係、アフィリエイター
  • デザイン経験全くなし。私服・私物がダサい。眼鏡ケースがピンク(笑)
  • 学歴:Fラン大学卒
  • webデザイナーを目指した理由:「時間と場所に縛られない生活」が諦められなかったため。

まず、結果から。webデザイナーにはなれた?

ありがたいことに、web制作のできる会社に入社させてもらうことができました。

創業2年目の若い会社にアルバイトとしてで、半年後には正社員にしていただきました。

ですが、この会社に拾ってもらうまでは、書類選考・面接で10社落とされています(笑)

感覚的にですが、やはり「未経験」という壁は高かったように感じます。

デザインも未経験だったので、「相手にされてないな…」と思っていました。

スキルや知識はどうやって身に付けた?スクール?独学?

僕の場合は「独学」でスキルと知識を身に付けました。

しかし、初めから独学を選択したわけではありません。

「webデザイナーになる」と決めた次の日にスクール体験をしに行ったのですが、「あ、この内容なら自分でできるな…」と感じたためです。

全くの未経験だったのですが、webデザインの勉強には数学のような「考えを応用して答えを出す」という要素が少ないと感じたのが自信の根拠でした。

実際、独学でもwebデザイナーになれたので良かったです。

就活前にどんなスキルを身に付けていた?

色々調べた結果、「下手でもいいからwebサイトを一通り作れるスキル」があればwebデザイナーになれると知ったので、HTML/CSS、フォトショの操作、デザインの基礎知識だけ勉強しました。

コーディングについて

HTML/CSSについては、簡単なwebサイトならスマホサイズのデザイン(レスポンシブデザイン)まで表現できるくらいのレベルでしたね。

今コードを見返すと、かなり酷い出来でしたが(笑)

動くwebサイトはよく見かけたので、jQueryのスライドショーくらいは勉強しました。

フォトショップについて

フォトショは基本的な操作感と、よく使うツールの使い方、色々な形の作り方を中心に勉強しました。

フォトショは写真加工ツールなので、webデザインに必要ない操作は全く勉強していません。

デザインの基礎知識について

デザインの基礎知識は参考書から学んだり、プロが作ったサイトから良い部分を盗むということをしていました。

具体的には、デザインの基礎中の基礎、デザインの考え方、ユーザーインターフェイス(UI)に分け、それぞれ1~3冊くらいの参考書を読んだと思います。

webサイトはどのくらい作った?

写経(実際にあるwebサイトのデザインをコーディングすること)を3つくらい、オリジナルデザインを5つ(デザインのみ)、デザインからコーディングまでを3つくらい作りましたね。

「とりあえずはwebサイトを一人で作れるようになったかな」と思えるレベルになったら勉強はいったんやめて、就活をはじめました。

就活成功のポイントは?

僕は4つのポイントがあったと思っています。

  1. 職場の条件にあまりこだわらなかった
  2. 未経験だと割り切って、何社落とされても応募しまくった
  3. 自分が持っているスキルから探した(手段を選ばなかった)
  4. 良いと思ったことは全てやった

アルバイトで最低限の生活費を稼げるところから探していた

僕が求めていた条件は、「未経験OK」「月収12~15万円稼げる」「業態にこだわらない」「通勤は片道2時間までならどこでも」という結構緩いものでした。

そのため選択肢が広がり、拾っていただける会社を見つけられた気がします。

未経験だと割り切ることは超重要

自分は未経験なので、「採用されるのは難しいだろうな…」と感じていました。

なので、「受かるまで応募する」と決めて就活をしていました。

僕は才能があるわけでも、立派な学歴があるわけでもなかったので、泥臭くやったのが良かったと思います。

目標は「webデザイナーになること」だったので、過程はどうでも良かったです。

今持っているスキルを生かした

僕はアフィリエイトをやっていたので、webライティングができました。

何社もweb制作会社の面接を落ちた結果「もうちょっと選択肢広げたいな…」と感じたため、「webライティング」で就職先を探したりもしたんです。

その結果、たまたま「webライティングができる人募集。やりたい人はwebデザインの仕事もできます!」という求人が見つかりました。

この例は少し特殊かもしれませんが、もし就活がなかなかうまくいかない場合、自分が持っているスキルを生かして、そのついでにwebデザインができる会社を探すのもアリだと思います。

正直、僕が受かったのは「webライティングのスキル」が評価されたからだと思っています笑

良いと思ったことは全てやった

「未経験」という壁を感じたため、良いと思ったことは全てやったと思います。

コミュ力をアピールするために、面接後に面接官に話しかけて少し雑談したり(良いことかはわかりません笑)、ポートフォリオを求められてないのに提出するなど、受かる確率が上がるであろうことは恥ずかしがらずにやってみました。

やっておけば良かったと後悔していることは?

やはり、自分の作品をプロに添削してもらっておけば良かったですね。

なぜかというと、僕のポートフォリオは「文章と画像を並べただけだったよね(笑)」と入社後に面接官だった上司に言われたからです。

独学感が溢れ出てしまい、素人デザインになっていたようです。

その後、上司に教わった時に明らかに上達したことを実感したので、プロの添削は超重要だと思います。

どうだったかな?

これは僕の会社に入社した人の事例で、もちろんこれが正解ということではないんだけど、経験者のリアルな話は参考になるよね!

就活中はどんなことを感じるのか?とかを事前に知っておくことで、君がwebデザイナーになるまでの道のりが少しでも楽になると嬉しいぜ♪

めげずに頑張れば、彼のように未経験からwebデザイナーになることは可能だ。

不安もあるかもしれないけど、まずは一歩を踏み出してくれよな♪

【最短でwebデザイナーになるならこのスクールでOK!】

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